クラスのちからを生かす2018|第1回|クラスを支えるフルバリューコントラクト-ビーイングの理解と実践

2018年の「クラスのちからを生かす」がスタートしました。(2018年2月10〜11日)

今回のテーマは「フルバリュー」です。
多様な生徒が集い、学び、生活していくクラスでどうやってフルバリューをつくっていくのかをたっぷりと考えました。

1日目はPAプログラム体験を通して、“フルバリューコントラクト”を体感しました。午後には、数あるハイエレメントの中から自分自身にとっての新たな一歩となるチャレンジを選択していただきました!身体的・物理的なリスクテイクに限らない、ご自分の内なるチャレンジの機会になったのではないでしょうか。

夜間に、小学校でPAを実践されている加藤直樹先生にPAに取り組む中で生まれたご自身の学びと具体的な実践方法について発表していただきました。

本研修にビーイングを持っていくことをこどもたちに相談したら「汚さないでよ」と念を押されたとのこと。その言葉からも、こどもたちがビーイングに支えられて、日々チャレンジを重ねている様子が伺えました。

2日目は、1日目の体験を通して感じたことから、PAの理念や学校での実践について考えました。
「子どもたちにとって、“フルバリュー”な先生とは?」
「年間を通して、フルバリューをどのように実践していくか?」
「“ビーイング”をどのようにインストラクションをするのか?」など、ボリュームあるワークを実施。

クラスと同様に、仲間の支えを糧にそれぞれがチャレンジし、それぞれが学ぶ機会となりました。

それぞれの実践を応援しています!!

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