レポート:どんな場面で揺れた?!PAJ社内オンラインプログラム!

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オンラインプログラムを社内にも!

「いまPAJがやっているオンラインプログラムを社内でも体験してもらいたい!」

アドベンチャーエデュケーション部門の呼びかけで、全国にいるPANZAチームのメンバーと社内オンラインプログラムを行いました!

オンラインプログラム初体験のたにぐ(てんしばスタッフ)は、初めましてのメンバーもいる中、スタートは少し緊張気味でしたが、「オンラインでこんな風に楽しめるなんて!」と思い切り楽しんでくれました。

☆写真はお互い画面オフで「同じ鬼」を描くというアクティビティ中の画像です。真っ暗な画面の中で、言葉で説明してみんなで共通の鬼を描きます。

アドベンチャーの揺れ

アドベンチャーすると、身体(体、思考、感情)が揺れ動きます。対面で行うプログラムに比べてオンラインはその揺れを感じにくい部分もありますが、オンラインで「揺れる場面」とはどんなものなのでしょうか?

沖縄から参加したすっちーがプログラム終了後にシェアしてくれた感想です。

「僕が揺れた場面はズバリ、最初に全員が揃いこれから始まろうとしていた「その時」でした。何が始まるんだろう?というワクワクとドキドキと少しの不安とが入り混じった感覚=楽しみへの期待。終わってみると、最近あんな感覚になってなかったなぁと。
毎日、ほぼ同じメンツの中で仕事をしていると業務を滞りなく遂行するということが目的になってしまっている場合が多く、「いつもと違った方法でtryしてみる=いつもと違う結果が待っているかもしれない不安や期待」→これがアドベンチャーなんだろうなぁ。」

とアドベンチャーについて語ってくれました。

夢中になる時間

めちゃめちゃ楽しそうに笑いながら活動していたまこ(てんしばスタッフ)は、

「その時間に浸って夢中になり体験できて本当に楽しかったです。今回は1時間という限られた時間でしたが、確実にチームの心の距離が近くなったことが感じられました」

1時間しかなかったためエッセンスを体験する形ではありましたが、その1時間に関わったこと、笑ったこと、感じたことは、それぞれによいひとときとして感覚に残っていくのではないかと思います。

最後にファシリテーターのてつ&すずめから。

「みんながお互いを大切にしながらも、前のめりにチャレンジしたことが、アドベンチャーな場面を作ったことは間違いありません!」てつ

「同じ会社に勤めていても勤務地が違ったりしてなかなか触れ合う機会がないからこそ、こんな時間を一緒に過ごせるのはいいなと思いました♪」すずめ

PAJでは対面、オンライン共に活用しながら、よりよいPAプログラムを提供し続けていきます!

(2021年2月開催)

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