プロジェクトアドベンチャー(PA)は、アドベンチャー体験から学ぶ、アクティブラーニングプログラムです。子どもから大人まで幅広い世代で、実体験から成長するための「気づき」を効果的に得ることができます。

一歩踏み出し、自分の枠を広げる

Point①

居心地がよいCゾーンにずっといると成長は少ないと言われています。未知の体験にむかってストレッチゾーンに一歩踏み出し、自分の心と向き合って葛藤を乗り越えることで成長していきます。

Point②

PAプログラムは、仲間と一緒にアドベンチャーに取り組みます。仲間や自分の気持ちと向き合いながら、お互いにとって心地の良い安心安全な場をつくります。それが一人ひとりの一歩踏み出す力になります。

体験から、自ら学びをつくり出す

Point①

体験活動の中で起きたことをふりかえり、グループや日常生活への生かし方を考え、体験を自らの学びに変えていきます。

Point②

1グループに1名のファシリテーターがつきます。ファシリテーターは学び手の様子を観察しながら適切なタイミングで、体験学習サイクルを進める支援をしていきます。

PAプログラムの活動について

PAプログラムでは、ロープスコースと呼ばれる専用施設を使って、グループでの課題解決活動や個人でのチャレンジ活動を行います。

ロープスコース

ローエレメント(低い位置に設置されたコース)

■特徴
安全確保のための器具を必要とせず、身体的な負荷は少ない
■Point…お互いにコミュニケーションを取り、身体を支え合う等の協力が必要となる課題解決活動として設計されています。

ハイエレメント(高さ約6~10mに設置されたコース)

■特徴
命綱等の特殊な安全器具を使用し、身体にかかる負荷が大きい
■Point…活動中に感情や感覚を揺さぶられる中で、自らの挑戦や葛藤から学びを生み出す効果が期待できます。

ロープスコース以外でも

■コミュニケーション活動や課題解決活動が主な内容です。
■体育館や研修室等の屋内施設でも、アイテムやグッズを用いた
多様な体験活動が可能です。

ロープスコースについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。