インタビュー#119「真っ白にならずに、喋れるようになる!」

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今春から「PANZAぎふ清流里山公園」の契約社員になったがんちゃん(岩田弦)。慣れ親しんだ大阪から思い切って岐阜にやって来ました!

免許がない!

大阪から岐阜に来て、生活が大きく変わりました。車がないと不便な場所なので、免許を取っているところです。いまは自転車通勤していますが、帰りは下り坂なのでいいんですけど、朝は上りなのでキツイです(笑)

いままで親と暮らしていたので、お金のことを全然考えていませんでしたけど、すごく考えるようになりました。

あとはこちらに来て、料理をつくるのが楽しいなと思うようになりました。この間、ハンバーグをつくりました!

PANZAとの出会い

もともとはホテル業界を目指そうと思って専門学校に入りました。ホテル業界への就職を考えていましたが、担当の先生からPANZAの紹介を受けて面白そうだなと思いました。

基本的に喋るのが得意ではないので、すぐに言葉が詰まって、頭が真っ白になります。PANZAでも「あれ、いま何を言おうとしていたんだっけ?」となってしまうことがあります。真っ白にならずに喋れるようになりたいです。

全体を見渡す

入社して1ヶ月弱しか経っていないので、まだ慣れていないのもありますが、柔軟に考えることがうまくできていないなと思います。

全体の流れを見て、「いまはここが混んでいるから、先にあっちに行ってもらおう」と考えながら全体を回せたらいいのですが…。まだ自分がテンパってしまい、そういうことに頭が回らなかったりしています。

接客に関しては、大人と子どもが同時にいたときに、どっちに向けて喋ればいいのかなど迷います。丁寧に話したほうがいいのか、子ども目線で話したらいいのかと考えています。

この間は、外国人のお客様が来たので、がんばって英語で話したら、日本語で大丈夫ですよと言われました(笑)

緊張感を大切に

はやく仕事を覚えて、ちぇるさん(ぎふマネジャー)の負担を和らげたいと思います。

仕事はまだまだこれからという感じです。いまはまず、現場の仕事を覚えています。なんとか覚えて来ましたが、これから忙しい時期に入るので、がんばります。

いま一番好きなのは、ジップラインのスタート係です。お客さまはスタートが一番怖いと思うので、僕がいることで少しでも怖さを和らげられたらいいなと思います。

ジップラインは器具のかけ間違えなどがあるとすぐ事故につながるので、最初はめちゃくちゃ怖かったです。

これを間違えたら…という緊張感は毎回ありますね。でも慣れすぎてその緊張感がなくなってしまったら、「作業」になってしまうので、必ず意識してやるようにしています。

僕は心配性なんですけど、それくらいの気持ちはあった方がいいのかなと思います。

伝わりやすさを求めて

逆に苦手なのは、まだ練習中のエアリアルの事前講習をするのが苦手です。喋るのが苦手なので一番困っています。頭が真っ白にならないようにするためには、数をこなしていくしかないと思います。何回もやって覚えていきます!

説明の仕方では、大げさなくらいジェスチャーで表現します。あとは聞き取りやすい声で話すことを心がけています。ちぇるさんの言葉づかいは子どもにもわかりやすいので、取り入れていきたいです。

これからこれから

いまのところ、僕にとってのアドベンチャーのイメージは、一歩踏み込むという感じです。

例えば僕の体験でいうと、PANZAでの仕事は、最初は何もわからない状況から始まりまししたが、そこで引かずに前向きにやっていったら覚えられるようになりました。

そういう風に進んで、壁にぶつかったら乗り越えていきたいです。いまはだいぶ前向きにいられていると思います。

いろいろ覚えていって、頼られる人になりたいです。あとはお客さまにとっても、スタッフにとっても、親しみやすい人間になりたいです。

(20210423)