インタビューvol. 090 「つながりをつくる喜び」

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PANZA宮沢湖のキナコ(木崎加奈子)。SNS発信を担当しながら、ゲストとの日々を楽しんでいます。


私を浮かせてごらん?!

PANZA宮沢湖がある埼玉県飯能市の出身です。飯能と接客が大好きで、ファンモックを見て、子どもたちと遊んでみたいと思って入社しました。

私は一緒に跳ばずにネットの上に座って、子どもたちに浮かせてもらう係です(笑)。「君たちは軽いから私のこと浮かせられないから!」と言った瞬間に、周りにいる初めて会う子たちを呼んできて、みんなで協力して私を浮かせようとするんです。入社して間もない頃、スタッフみんなでファンモックで跳んでいたときに、私が疲れて座り込むと、他のスタッフが私の周りで跳ねて、私を浮かせて遊んでいたんです(笑)。そこにヒントを得て、子どもたちともやってみようと思いました。子どもたちはスタッフほどは激しく私を跳ばさないだろうと思っていましたが、読みが甘かったですね(笑)。「タイム〜!」と言っても止めてくれません(笑)。そんな私の姿を見て、お父さん、お母さんが、「あんな遊び方でもいいんだ」とネットに座りだす瞬間が面白いです!私の怠けたココロがいい形になりました(笑)。そして、そんな風に私が座っていられるのも、私以外のスタッフが元気に跳んでくれているおかげなんです。

ファンモックでアドベンチャー

ファンモックは地上からかなり高いところに設置されているので、大人でも怖がる人がいます。一歩足を踏み入れたときのふわふわ感と、下が見えるスケスケ感は日常ではなかなか味わえない感覚です。怖がっていても10分もすると、きゃっきゃっと嬉しそうに走り回って、一気に成長している子どもたちを見ると、その成長の速さに驚きます。スライダーを滑れなかった子が滑れるようになっていると、「一歩踏み出したんだな」「それを楽しめるようになったんだな」と思って嬉しくなります。それと同時に、付き添いで来た大人が、ファンモックにイヤイヤ入っていって、途中から子どもより楽しんでいるのを見ると、童心に戻ってもらうのもアドベンチャーの醍醐味だなと思います。大人が心から楽しんでくれるのは、すごいことだと思いますし、すごく嬉しいです。

コンビニで働く

昨年の途中から勤務日数を週5日から週4日に変えました。いまはPANZAに来る前に勤めていたコンビニでも働き始めました。PANZAの一緒に遊ぶという接客も好きですが、コンビニの接客も好きなんです。コンビニにもパンフレットを置かせてもらっているので、コンビニのお客さんたちにもファンモックを体験しにきてもらいたいです。今まではコンビニで小さい子が来て、お菓子をばらまいてしまったりしたときに、どうやって関わっていいかわからないときがありました。PANZAで子どもたちと関わっているうちに、堅苦しく関わらなくていいんだなということもわかるようになり、PANZAでの接客がコンビニの接客にも生かせていると思います。コンビニでの仕事では、どうやったら常連さんになってくれるのか、自分のファンになってくれるのか、そんな地域密着型の接客を学んだ場でした。それはPANZAでの接客に生かせていると思います。ジャンルが違うからこそ、それぞれに気づける部分があります。2つの場所で接客しているからこそ、気づける部分が増えました。

SNSで世界をつなぐ

私はSNS担当もしています。最初はなんとなく投稿していましたが、いまはSNS関係についてもっと勉強したいと思い始めました。どういう投稿がいいのか、どういう使い方がいいのかを本で調べたり、セミナーに行ってみたいと思ったりするようになりました。自分の中のアドベンチャーとしてはネットの世界をさまよっている感じです。ちょっと仕掛けてみて再生回数が増えたりするのは嬉しいですね。「いいね!」や再生回数が全てではないことは分かっていますが、まずは「見てもらう」ことを大事にしています。子どもだけではなく、大人のお客さんにももっと来て欲しいです。まずは大人が行きたくなる投稿を発信できるように勉強したいです!

《キナコが担当しているSNS》
インスタグラム https://www.instagram.com/panzamiyazawako/
ツイッター https://twitter.com/panzamiyazawako
TikTok: https://vt.tiktok.com/YYQejs/

(20200123)

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