たなちー

スウォボダ千明
アドベンチャーエンタテインメントPANZA沖縄

2019年2月にPAJへ入社しました。
沖縄へやって来て約1週間が経ちました。北海道の痛寒さからこちらに到着した時はさすが沖縄!!とそれだけでなんだかワクワクしました。沖縄へは旅行で数回来たことがある程度ですが、今回は長期です。このアドベンチャーからどんな経験が得られるのかとても楽しみです。

北海道出身。大学は関東へ進学し図書館情報学を学ぶ。大学生の時にオーストラリアへ1年間のワーホリに出て多くの出会いを得る。大学卒業後はスイスへ渡り、語学学校にてドイツ語を学ぶ。2年後の2016年に日本へ戻り、ゲーテ・インスティトゥート(東京ドイツ文化センター)の図書館・情報センターで文学イベントの企画・実施、図書館やイベントの広報、翻訳、図書館業務などに携わる。

プロジェクトアドベンチャーやアドベンチャー教育という言葉も全く知らない私でしたが、最初に会社についてお話を聞いた時に既に面白そうと感じました。

アドベンチャー教育は、ドイツやスウェーデンで注目されている主体性を大事にする児童図書館のように、他社との関わり合いや信頼関係の作り方を体験し社会で生き抜く力を育む教育に近いものを感じました。しかもそれがアドベンチャーをベースとした環境で体験できるなんて、ワクワクしかないと思いました!

パンザ沖縄では主に運営に携わりますが、初めての事だらけで今は目の前のことを一つ一つ吸収していこうと思っています。アドベンチャー施設の運営に携わる上で必要な知識と経験をまずはしっかりと積みたいと思います!
仕事もプライベートも充実した沖縄生活を送れるように頑張ります!

インタビュー#060 「受け身から能動へ!」