ソーシャルメディアの利用・投稿に関するガイドライン

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ソーシャルメディアの利用・投稿に関するガイドライン

■目的

本ガイドラインは、プロジェクトアドベンチャージャパン主催の講習会参加者を対象に、ソーシャルメディアを活用する上でのマナーについて定めています。インターネット上での情報発信を通じて学びのアウトプットを行うことは有意義であり、弊社としては講習会での学びを参加者の皆様がソーシャルメディアを通して配信することを禁止しません。ただし、その利用の仕方によっては相手に誤解を与えたり、場合によっては自他ともに不利益を被る危険性があります。本ガイドラインでその危険を完全に排除することは出来ませんが、皆様が安全にソーシャルメディアを活用するための一助となれば幸いです。また、ご自身の投稿によって発生した不利益について、弊社は一切の責任を負いかねることをご了承ください。

 

■ソーシャルメディアの定義

ソーシャルメディアとは、Twitter、facebook、mixi、LINE、Youtube、ブログ、動画・画像共有、掲示板、をはじめ、将来新たに登場するインターネット等を利用した情報発信行為全般を想定しています。

■ソーシャルメディアの利用にあたって
−著作権・肖像権に関する注意−

他人が写っている写真を投稿する際には十分注意しましょう。写っている人たちの許可なくその写真を公表すると、肖像権の侵害により損害賠償を求められる可能性があります。講習会で撮った写真をソーシャルメディアに投稿する際は、写真に写る自分以外のメンバーに必ず投稿の許可を得てください。
文章や写真などの著作物に関する権利は、著作権者だけが持っています。非著作権者がこれを複製や転載、改変したりする場合は、著作権者の許諾が必要となります。以下のような利用は著作権の侵害にあたりますので絶対にしないでください。

・講習会中に作成した文章や絵、写真などを無断転載すること。
・講習会で使用したテキストの文章や図、写真を無断転載すること。

−情報の正確性に関する注意−
投稿に際してその内容に虚偽がないことを確認しましょう。誤った情報を拡散することで思わぬバッシングを受けたり、場合によっては社会問題に発展することがあります。誤った情報を発信したことに気付いた時は誤りを認め、すぐに訂正してください。

−誹謗中傷やわいせつな情報発信の注意−
特定の個人・団体への誹謗中傷、差別的な内容、わいせつな内容の情報を発信しないでください。名誉毀損や人権侵害につながる恐れがあります。

−個人情報の取扱い関する注意−
他人の個人情報を本人の了解なく公開しないでください。プライバシーの侵害により損害賠償を求められる可能性があります。ネット上に氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報や個人が特定し得る情報は書き込まないようにしましょう。