クラスのちからを生かすシリーズ

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PAの体験学習手法や考え方を、クラスでの実践と先生としての在り方の探求に活かすこと目的とした教員向けのワークショップです。同じ志を持つ先生方との交流を通じた熱量の高い学びの場です。

クラスのちからを引き出すためのファシリテーターとしての、やり方とあり方について学び合いませんか。


2019年クラスのちから生かす

第1回 先生自身のこれからを考える 未来志向のリフレクション 2019年2月10日
第2回 クラスの関係性をあたためるアイスブレークアクティビティ 2019年3月17日
第3回 クラスに働きかけるファシリテーションの視点 2019年9月29日

第4回 Comming soon…

特別回「クラスのちからを生かす summer camp」2019年8月16-18日


■プロジェクトアドベンチャー(PA)の体験学習プログラムについて
PAは冒険教育(アドベンチャー教育)を中心とした体験学習を実践しています。
主催ワークショップでは、体験学習のファシリテーターを志す皆様に向けた指導者向けワークショップを定期的に開催しています。受講者は、PAの体験活動であるアイスブレイクアクティビティやエレメントに関するインストラクション技術と、その体験を振り返ることで学習転移を促すためのファシリテーションを学びます。
受託型のプログラムでは、学校や企業の皆様に向けたチームビルディングやリーダーシップ等をテーマに教育研修プログラムを全国各地で展開しています。

■プロジェクアドベンチャー(PA)の指導者講習について
PAの指導者講習では、受講者は2つのスキル(テクニカルスキル/ファシリテーションスキル)修得を目指します。
テクニカルスキルとしては、ロープスコースの管理運営についての知識や安全管理に関わる技術を学びます。
ファシリテーションスキルとしては、体験学習のサイクルやフルバリューコントラクト、チャレンジバイチョイスなどのPAの核となる概念理解を深めます。そしてGRABBSSをはじめとしたグループ状態の観察視点とその状態に合わせたプログラム設計の技術を学びます。
PAファシリテーターの皆様はもちろん、野外教育インストラクター、キャンプリーダー、キャンプカウンセラー、組織開発コンサルタントなど、多くの皆様が受講されています。