クラスのちからを生かすシリーズ

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PAの体験学習手法や考え方を、クラスでの実践や先生としての在り方に生かすことを目指した教員向けのワークショップです。年間5回のシリーズと第1回と3回の内容を2泊3日で行うsummer campをご案内しています。トップランナーの実践共有や同じ志を持つ先生方との交流を通じた熱量の高い学びの場です。

クラスのちからを引き出すためのファシリテーターとしての、やり方とあり方について学び合いませんか。


2017AITC

Adventure In The Classroom - 先生の「あり方」を探す旅 - 2017年12月24日,25日,26日(日帰り3日間)

2017年クラスのちからを生かす

第4回 「PAと授業の橋わたし~PAを協同学習に活かそう」 2017年8月19日,20日(日帰り2日間)

2018年クラスのちから生かす

第1回 「クラスを支えるフルバリューコントラクト-ビーイングの理解と実践」 2018年2月10-11日
第2回 「クラスをあたためるPAアクティビティ ~アイスブレイカーを使いこなそう!」 2018年3月25日
第3回 「気づきが生まれるふりかえり ~アクティビティを通してふりかえりを深めよう」 2017年5月12-13日
第4回 「PAと授業の橋わたし~PAを協同学習に活かそう」 2017年8月予定(日帰り2日間)

特別回「クラスのちからを生かす summer camp」2018年8月予定


■プロジェクトアドベンチャー(PA)の体験学習プログラムについて
PAは冒険教育(アドベンチャー教育)を中心とした体験学習を実践しています。
主催ワークショップでは、体験学習のファシリテーターを志す皆様に向けた指導者向けワークショップを定期的に開催しています。受講者は、PAの体験活動であるアイスブレイクアクティビティやエレメントに関するインストラクション技術と、その体験を振り返ることで学習転移を促すためのファシリテーションを学びます。
受託型のプログラムでは、学校や企業の皆様に向けたチームビルディングやリーダーシップ等をテーマに教育研修プログラムを全国各地で展開しています。

■プロジェクアドベンチャー(PA)の指導者講習について
PAの指導者講習では、受講者は2つのスキル(テクニカルスキル/ファシリテーションスキル)修得を目指します。
テクニカルスキルとしては、ロープスコースの管理運営についての知識や安全管理に関わる技術を学びます。
ファシリテーションスキルとしては、体験学習のサイクルやフルバリューコントラクト、チャレンジバイチョイスなどのPAの核となる概念理解を深めます。そしてGRABBSSをはじめとしたグループ状態の観察視点とその状態に合わせたプログラム設計の技術を学びます。
PAファシリテーターの皆様はもちろん、野外教育インストラクター、キャンプリーダー、キャンプカウンセラー、組織開発コンサルタントなど、多くの皆様が受講されています。