しるらないカード

Home / PAライブラリ / しるらないカード

「しるらない」とは、「知る」と「知らない」を合わせた造語です。自分自身の中の「知っている部分」「知らない部分」、その両方にぐっと入り込んでいくこと、その両方をつなぐことを目指しています。

使い方、導入・説明の仕方はさまざまです。

よくあるのは、「今の気持ちを表していそうなカードはある?」「今の体験から感じることを表しているカードを1枚選んでみて?」

選ばれていくカードは、直接イメージに結びついていることも、この体験からなぜそのカードを選んだのかと不思議に思うこともあります。

「自分の長所を表すカード」「自分の課題だなと思うことを表すカード」などを選んでもらって、そのカードを携えてプログラムを過ごすのもよいかもしれません。

カードを通して、自分や出来事、今ある場をみてみると、いつもとちがった風景に出会えるかもしれない。そんな自分から眺めると新しい見方ができるかもしれない。しるらないは、そんな風に使われていってほしいと思っています。

*「しるらないカードオリジナル」(ブルーの箱)には、そんなしるらないカードの使い方や問いかけ例が掲載されているミニハンドブックがついています。ぜひ参考にしてみてください。

しるらないカードは、こちらで販売しています。