POINT01

アドベンチャーを通して成長を促進する

プロジェクトアドベンチャー(PA)では「自分が心地よくいられる領域(コンフォートゾーン)を超えて一歩踏み出すこと」をアドベンチャーと捉えています。

一歩踏み出して未知の領域(ストレッチゾーン)と向き合うことは難しいことです。

PAでは、チームでの体験を重ねながら、チームの関係性をつくり、信頼を深めていきます。そしてチームへの信頼がベースとなり、ストレッチゾーンへ向かうちからが生まれてきます。

チームで互いを支援しながら一歩踏み出すことを繰り返し、心地よくいられる領域を広げることが個人の成長につながり、それが組織の成長を促進していきます。

POINT02

体験からの学びを日常に
ブリッジする

プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)では「教える」研修は行なっていません。
研修の受講者が体験の中で起きたプロセスを振り返り、自身で体験からの学びを抽出して、
日常へ応用・転移していくことを目指します(体験学習サイクル)。
またファシリテーターの働きかけによって、個人やチームの潜在意識を顕在化する手助けをすることで参加者の学びがより深まっていきます。

POINT03

組織のありたい姿から学びの場をデザインする

組織の現状や課題感のヒアリングからありたい姿を共に描き、最適なプログラムを提供します。1995年から体験をベースとした研修を提供してきた知識と経験を生かして、課題解決だけではなく、お客様と共に未来を描くパートナーとして、プログラムをコーディネートします。