インタビュー

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インタビューvol.44 宮下千峰さん「自分のどまんなかで生きる社会をつくる」

曖昧模糊としているものや、まだ伸びしろがあるものが好きなので、みんなで一緒に育てている過程が好きですね。未完成のまま走って、あーだこーだとふりかえりながら、一緒に育てている感じがすごくいいです。カオスにもなりますが、それすらも面白いです(笑)

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インタビューvol.43 加藤大吾さん「場のちからから生まれるもの」

目標の手前の段階で「あ!こっちの方に何かありそう!」という感じが先に来ます。目標を立てるのはそのあとです。こっちだな〜という方向を見ると、なんだかそこにある何かが楽しそうに見えるんです。それは魂というか、見えない何かですが、その魂みたいなものが喜んでいる感じがする方に行っちゃいます。

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インタビューvol. 39 ケイトリン・マコーミック・スモールさん「アドベンチャーを再考する」

この仕事に魅力を感じたひとつの理由のは、私が前職でつくってきたSELのカリキュラムとPAのアプローチに類似点があることでした。メンタルヘルスの視点だけではなく、そこにはたくさんの哲学が詰まっています。アドベンチャーは、「自分とは何者か」を理解し、「どのように学ぶ必要があるのか」を探っていけるものだと思っています。

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インタビューvol. 36 神谷俊さん「見えない世界を観る 」

複雑なものごとを紐解いていくことは楽しいですし、紐解いた結果にまだ見たことがないような価値観やメカニズムが埋まっていたりするとワクワクします。好奇心があるから領域を規定しないし、膨大な文献を読むことも厭わないし、フィールドにも積極的に赴く。それが自分の「眼」を強くしているのだろうと思います。