Case04.埼玉県立伊奈学園中学校

実施概要

新型コロナウイルスの影響で、例年行っていた入学時の宿泊研修にかわって、学年での関係性づくりを行うことを目的にプログラムを実施しました。

学校名埼玉県立伊奈学園中学校
対象中学1年生 2クラス
目的新入学生の関係性づくり
場所学校内体育館
時間3時間(9:00~12:00)

生徒の声

入学して1ヶ月たっているに、誰がどのような人かわからなかったけれど、ペアを作ったり、好きなものが同じ人や同じ血液型、誕生日など、みんなのことをたくさん知ることができました。初めて話した人がいて、話せてうれしかったです。

みんなそれぞれ得意なことと苦手なことがあるということが分かりました。一人一人の個性を大切にして助け合いながら、クラスの中でも活動できたらいいと思いました。

ビー玉ころがしで、最後に箱にビー玉を入れる重要な役割を任されました。初めは「ミスをしたらおこられるかな」と不安に思っていました。でも、どんまいと声をかけてくれる仲間がいて、関わる前に不安がらないようにしようと思うことができました。

先生の声

説明がわかりやすく、全員が安心して参加することができていました。コロナ禍の中で、アイスブレイクが行えていなかったので、クラス全体で盛り上がり、友人のことを知るきっかけになってよかったです。
課題解決の活動は、チーム力の向上に有益でした。また話し合いの様子から成長を感じることができました。

スケジュール

時間狙い活動内容
9:00
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10:30
互いに楽しむ雰囲気を作るアイスブレイク
・色々な仲間と関わりあう
・お互いの共通点や相違点を知る
10:30
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11:50
課題解決を通して、協調性、主体性を高める課題解決グループワーク
・グループで協力しながら課題を解決する。
11:50
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12:00
活動で得た学びを日常につなげるふりかえり
・体験で得た学びを言語化する。

※プログラム中のふりかえり時間が短かったため、別途クラスでのふりかえりを行っていただきました。