Author: yuki@pajapan.com

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\PAJスタッフ通信/(のんちゃん)をFACEBOOKに掲載しました。

\PAJスタッフ通信/(のんちゃん)をFACEBOOKに掲載しました。

\PAJスタッフ通信/こんにちは、PAJののんちゃんです。 みなみなさま、あけましておめでとうございます!緊急事態宣言が発出されましたね。皆様の体の安全と、心の安心が在ることを心より願っています。 私たちアドベンチャー教育業界は「対面」でのプログラム実施が多く、またそれを「価値」として提供していました。ただそんな対面プログラムの価値を、新型コロナウィルスの猛威によってグラグラグラ〜と揺さぶられました。正にアドベンチャー…(のんきに書いていますがほんきです。) これまで私たちPAJは「Bring the Adventure Home」を掲げ、「大自然」から「街」で感じる「アドベンチャー体験」を提供するプラットフォーマーとして活動してきました。 設立から25年経った今も尚、輝き続けるアドベンチャーの魅力は私を虜にしています。そこへ現れた闇COVID-19、輝き続けるAdventure… 前置き長くなりました。オンラインでアドベンチャーを体感できるプログラムを開発できないか?そんな思いから始まり、今度は「野外」から「WEB」へ、アドベンチャーの旅は続きました。 それが先日実を結び、オンラインでアドベンチャーを体感できるプログラムを試行錯誤の上作り上げ、実施することが出来ました!参加者の皆様からは、「オンラインでアドベンチャーを体感した」「いつもは嫌々行う自己開示だけど、今回は自己開示に心地良さを感じた」「自分がなりたい自分になるためにチャレンジすることが出来た」など、振り返りやアンケートで話して頂き、オンラインでも確固たる手応えを得ることが出来ました。 ●参加者の皆様の声と当日のレポートはコチラhttp://www.ritsumei.ac.jp/ssp/news/article.html/?id=131そして…開発秘話は後日…お話できればいいな!のんちゃんでした! (20210108)

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本ホームページの「学校・大学プログラム」のページをリニューアルしました

本ホームページの「学校・大学プログラム」のページをリニューアルしました

より多くの教育現場へPAのプログラムを届けたい、PAの考え方を伝えたいと思い、学校プログラムのWEBページをリニューアルしました。 PAJでは児童生徒を対象にしたプログラムだけでなく、大学生向けのプログラムや、先生方への研修や公開型のワークショップの実施、学校内の教育施設の施工など、多角的に教育現場を支援しています。ページはこちら

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\PAJスタッフ通信/(ヤスコ)をFACEBOOKに掲載しました。

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\PAJスタッフ通信/こんにちは、PAJのヤスコです^^先日、エデュケーションチームで、PAJのビジョンである「器の大きな人間社会の実現」に基づくチームミッションについて話し合う機会がありました。「自分達の価値を生かして誰を幸せにしたいのか?」という問いから出発し、お互いの思いを分かち合う時間を過ごしました。この状況下で先の見えないチャレンジに挑み、悩む機会もたくさんありますが、これからもチームとしてベースの願いを見失わずに進んでいきたいです #プロジェクトアドベンチャー#PA#体験学習#MVV#アドベンチャーエデュケーション

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年末年始休業のご案内

年末年始休業のご案内

プロジェクトアドベンチャージャパンは12月26日~1月4日まで年末年始休業致します。2021年もどうぞよろしくお願い致します。

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\PAJスタッフ通信/(あゆみ)をFacebookに掲載しました。

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\PAJスタッフ通信/こんにちは、PAJのあゆみです(*´꒳`*)先週、品川区のキャリア教育プログラムにPAJスタッフがボランティア参加ました!中学生向けにPAプログラムをすることはありますが、「キャリア」をテーマに仕事観や自分のキャリアについて話すことはあまりないので、とても刺激的で学びの多い時間でした。 ■12月2日 品川学園8年生教育チームのヤスコ&あゆみが参加しました。たっぷり2.5時間、PAJについて、仕事観について語ってきました。生徒からはこんな感想をもらいました!「今好きなことにつながるような将来を作り、人生を歩んでいきたいです。」「たくさんの人や考えと出会える仕事がしたい。自分の好きなことや得意なことを活かせる仕事がしたい。」 ■12月5日 日野学園8年生施工チームのTAKAとあゆみで参加しました。20分×4チームと目が回るようなスケジュールでしたが、時間が過ぎるのを忘れるほど楽しい時間でした。参加したTAKAは、中学生と話すのは自分が中学生の時以来とのこと!「今どきの中学生はしっかりしている。個性が出ていていい!」と思ったそうです。微力ながら、地域に貢献する機会をいただけたことを嬉しく思いました。そして、今後も少しずつ地域貢献の活動にも参加していきたいです。 PAJ facecbook ページ #プロジェクトアドベンチャー#PA#体験学習#品川区#キャリア教育

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PAJスタッフ通信(すずめ)をfacebookに掲載しました

PAJスタッフ通信(すずめ)をfacebookに掲載しました

\PAJスタッフ通信/こんにちは、PAJのすずめです♪8月から徐々に対面プログラムが始まり、9月以降は学校のプログラムも実施しています。今回はそのプログラムの様子について書いてみました。 ~始まりました対面でのPAプログラム~【おかえり、ファシリテーター】 ファシリテーターのみんなが高尾の森わくわくビレッジのPAプログラムに戻ってきたら、最初に「おかえり」って伝えます。プログラムを行う際は事前に利用団体には内容説明を行い、参加者、引率者、PAJのファシリテーター共に体調チェックや検温をして準備をします。 プログラムの打ち合わせでは学校の現状を丁寧に聞き取り、両者で合意のうえで内容を決定します。ファシリテーターのみんなは久しぶりの対面プログラムに最初は緊張していて、ねらいに合わせてどんなことが出来そうか?どうやってエレメントや道具を使おうか?と考えています。「打ち合わせではこれ位の距離や活動の様子ならば大丈夫と言われたけれど、実際はどうなんだろう?」など、いろいろなことを考えてプログラムの準備をします。 意図的な身体接触が無いように活動の課題設定を変えたり、道具を工夫して使用することもあります。学校の先生方からは今年はクラスの様子があまりわからない、子どもたちの様子がまだわからないという声を聴くことがあります。学校で体験的な学びの場が少なくなり、休み時間に遊ぶこともほとんどなくて、先生が子どもたちの様子を見る機会が少ないからだと思います。 人と接するチャンスをコロナ予防でほとんど削っているので、様子が見えづらい現状の中でやってくる学校もあります。だからこそ、PAプログラムは子どもたちの体験の場であるとともに、先生たちが子どもたちの今をつかむチャンスになってほしいなと思っています。 事前の情報が少ない中でもファシリテーターはその場で起きたことを必死に読み取って対応しています。時には困ることもありますが、ファシリテーターのみんなはタフ。難しさもあり、手探りだけれども、その大変さにも楽しんで向き合ってくれます。改めて心強い、素敵な人たちだなって思います。これからも、いろいろな制約の中でPAプログラムを提供していくことになると思いますが、そこに一緒に向き合う仲間の声を取り入れながら、新しい形を模索し続けていきます。 【人といる喜び、動ける喜び】 PAプログラムで出会う子どもたちはコロナ前よりも、何倍もいきいきしていたり、幸せそうだったり、楽しいということが顔だけではなくて、体からあふれている感じがします。動ける喜び、人となにかする喜びというのをすごく味わっているんだなという場に遭遇することが多いです。 当たり前にあったものが一度なくなったから大切さに気づいたり、いま足りていないから一緒に動ける喜びを感じているということかもしれないなと思いました。くさいこというと、「輝いている!」そんな感じです。 体験自体が輝いていて、みんなで「わはは」と笑って楽しんでいる姿をよく見ます。そんな時、やっぱり人と一緒に何かをするっていいなぁって思います。新型コロナの感染拡大もあり、今後もいろいろな制約はあるけれど、そんな時間を共にできる機会が増えることを願っています #プロジェクトアドベンチャー #PA #体験学習 #高尾の森わくわくビレッジ

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PAストーリーズインタビューを掲載しました

PAストーリーズインタビューを掲載しました

日本語が全くできないまま来日してPAJで働き、現在、在日19年です。PA, Inc. (PAアメリカ本部)で働いたのち、1999年から5年間、プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)のフルタイムスタッフだったアダムにとってのPAについてききました。記事はこちら

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