下記の講習会は、PA,Inc.が直接主催して行います。プログラムの理念や安全に関する考え方を正確に学んでいただくため、講師はPA,Inc.より派遣されます。ゲーム、アクティビティ、ロープスコースなど実践を通して、学習していきます。(日本語と英語の場合があります。)
4泊5日
(スケジュール)
126,000円(指導料、保険、宿泊、食事、消耗品費負担、教材費)
14名
最も基本となるプログラムです。アドベンチャーアクティビティを学校体育、キャンプ、リーダートレーニング、グループ指導にかかわるリーダー、社会教育、地域開発などの領域で幅広く活用するためのコースです。基本的な安全管理の技術とプログラムの組立て方、雰囲気作りの手法を体験とディスカッションの両面から学びます。
講習内容
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アドベンチャー教育の基礎知識
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多様な対象に適したアクティビティ
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ロープスコース(ハイ及びローエレメント)などを使用
グループや集団を対象に体験学習(プロセシング・ふりかえり)を行っている方にアドベンチャーグループカウンセリングを紹介するコースです。アドベンチャーアクティビティのシークエンス(構成)、振り返り、アドベンチャーウェーブなど、個人とグループの成長を支援する手法を学びます。教員、学校カウンセラー、社会教育指導者、ソーシャルワーカー、ヒューマンサービスに関わる方を対象としています。
講習内容
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アドベンチャー教育の基礎知識(フルバリューコントラクト/チャレンジバイチョイス
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アクティビティのフレーミングとディブリーフィング(振り返り)の手法
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エレメントを使う最低限のテクニカルスキル
ロープスコースの管理するための知識および技術を確立するためのコースです。
プロジェクトアドベンチャーでは各PAコース管理者として最低1名のSAS安全講習会の修了者がいることを求めています。
APまたはABC修了者を対象としています。
講習内容
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準備、スポッティング、安全管理方法など、ひとつひとつの事柄の綿密な復習。
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最新の情報、用具の知識。
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器具のセッティング方法。
PAの手法をどう生かすか?
昨年出版された「グループのちからを生かす」(みくに出版)をもとにして、PAの理念を実践につなげるための入り口となる研修会を実施します 。
2泊3日
(スケジュール)
45,000円(指導料、保険、宿泊、食事、消耗品費、教材費)
30名
プロジェクトアドベンチャーが日本に導入されて10年以上の月日が経過しました。
その経験をいかして、本研修では「PAの手法をクラス作りでどう生かすか?」ということをテーマに
学級での活用法について考えます 。
1泊2日
(スケジュール)
35,000円(指導料、保険、宿泊、食事、消耗品費、教材費)
30名
この3日間のワークショップは、アドベンチャーを使ったプログラム:アドベンチャープログラミングを指導するファシリテーター(支援的指導者)にとって土台となる体験と理論を身につけられるようにデザインされました。このワークショップは大きく2つの段階に分けられます。ワークショップの最初、アドベンチャーにおけるリーダーシップ・目標に基づいたプログラムの構成・比喩の積極的な活用などのさまざまなアプローチをどう組み立てるかのコツを学びます。次に、参加者自身がフルバリューしあいながらフィードバックを行う、プロジェクト・アドベンチャー フルバリューフィードバックモデルにのっとって、実際に活動をリードしフィードバックをしあうことから学んでいきます。
AP、ABC修了者で何らかのファシリテーションの経験がある方を対象にしています。
2泊3日
(スケジュール)
35,000円(指導料、保険、宿泊、食事、消耗品費、教材費)
14名
この3泊4日のファシリテータートレーニングIIは、ファシリテーションの経験を積まれ、ご自身のプロセシングの力を伸ばしたいと思われている方が対象です。変化を促進する、グループの学びを助ける、あるいはグループの発達を理解する方法、ファシリテーターとしての経験に深みや効果をもたらすテクニックや働きかけを学んでいきます。このトレーニングIIは新しいアイディアを与えてくれると同時に、参加者自身がフルバリューフィードバックの環境をつくりながら、学びを引き出す体験ともいえるセッションをリードすることが主となります。
AP、ABC修了者でアドベンチャー活動と振り返りなどをリードすることに慣れており、不安や抵抗感のない方を対象にしています。
3泊4日
(スケジュール)
45,000円(指導料、保険、宿泊、食事、消耗品費、教材費)
14名