体験教育

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PA体験セミナー

PA体験セミナー

2018年3月11日(日)に高尾の森わくわくビレッジにて体験会を実施しました!今回の参加者は7名。学生、教職員、PAJの新入社員など色々なバックグラウンドの人が参加し、体験から学ぶことを体感していただきました。 アンディのファシリテーションのもと、地面でのアクティビティ、ローエレメント、ハイエレメントなどのそれぞれの活動を体験から学ぶことに紐付けながら進められました。体験から学ぶことを体で感じただけでなく、体験学習をそれぞれの仕事や生活にどのように活かすかを考えて持ち帰っていただきました。また、1日間の体験でしたが、参加者の皆さんがグループとしての一体感を醸成されていました。継続的なコミュニティになることを祈っています! facebookアルバムはこちら

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クラスのちからを生かす2018|第1回|クラスを支えるフルバリューコントラクト-ビーイングの理解と実践

クラスのちからを生かす2018|第1回|クラスを支えるフルバリューコントラクト-ビーイングの理解と実践

2018年の「クラスのちからを生かす」がスタートしました。(2018年2月10〜11日) 今回のテーマは「フルバリュー」です。 多様な生徒が集い、学び、生活していくクラスでどうやってフルバリューをつくっていくのかをたっぷりと考えました。 1日目はPAプログラム体験を通して、“フルバリューコントラクト”を体感しました。午後には、数あるハイエレメントの中から自分自身にとっての新たな一歩となるチャレンジを選択していただきました!身体的・物理的なリスクテイクに限らない、ご自分の内なるチャレンジの機会になったのではないでしょうか。 夜間に、小学校でPAを実践されている加藤直樹先生にPAに取り組む中で生まれたご自身の学びと具体的な実践方法について発表していただきました。 本研修にビーイングを持っていくことをこどもたちに相談したら「汚さないでよ」と念を押されたとのこと。その言葉からも、こどもたちがビーイングに支えられて、日々チャレンジを重ねている様子が伺えました。 2日目は、1日目の体験を通して感じたことから、PAの理念や学校での実践について考えました。 「子どもたちにとって、“フルバリュー”な先生とは?」 「年間を通して、フルバリューをどのように実践していくか?」 「“ビーイング”をどのようにインストラクションをするのか?」など、ボリュームあるワークを実施。 クラスと同様に、仲間の支えを糧にそれぞれがチャレンジし、それぞれが学ぶ機会となりました。 それぞれの実践を応援しています!! facebookアルバムはこちら

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TBSテクニカルベーシックスキルズ

TBSテクニカルベーシックスキルズ

2018年2月2-4日に高尾の森わくわくビレッジでTBS(テクニカルベーシックスキルズ)講習会が開催されました。 日帰りで行うこの講習会ではロープスコースの管理運営やハイエレメントの上に登って点検、器具の復旧をするスキルを学びます。 初日は一面の銀世界で始まり、今まで登ったどんな時とも違った景色、ワイヤーの滑りや寒さを実感しながらの講習会でした。写真は高さ10mのポールに自ら命綱を付けて3日間で延べ5本以上登った仲間たちです。最終日には3日間の学びを確認するスキルチェックとシュミレーションワーを行いました。「ハイエレメント活動中のアクシデントに対応できる知識と経験、判断力、慌てない心を試される瞬間でした。 みなさん本当にお疲れさまでした! 2月22-25日にはビレイの交代方法やロープを切って行うレスキューなどのスキルを学ぶTAS(テクニカルアドバンスドスキルズ)講習会を開催予定です。TBS講習会(もしくはSAS講習会)修了のみなさま、ぜひご参加ください。(すずめ) facebookアルバムはこちら ●TAS講習会はこちら https://peatix.com/event/291978

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AITC〜先生の「あり方」を探す旅

AITC〜先生の「あり方」を探す旅

2017年12月24日-26日に「Adventure in the classroom(AITC)〜先生の「あり方」を探す旅」を実施いたしました。 にのさん、KAI、私(てつ)の3名でファシリテート。 1日目は、ロープスコースでの体験を通して自分やグループに向き合い、2日目以降は研修室にて思考や感情のアドベンチャー。時に自分の内側へ深く潜り、時に視点を上げて様々な角度から自分を見つめる。そんなアドベンチャーな3日間となりました。 以下、ファシリテーターにのさんからのコメントを掲載します。 次の開催は未定ですが、現在検討中です。開催が決まりましたら、PAJウェブサイト等でお知らせいたしますので、にのさんの“口上”のようなコメントでイメージを膨らませつつ、お待ちいただけたら幸いです(笑)。 高野哲郎(てつ) ====== 【AITC】では、「先生のあり方」「学校や教育」を少し哲学的な視点から俯瞰することを企んで、プログラムデザイン。案の定意識の高い参加者同士の化学反応がビシバシ火花を散らし、当たり前を見直すことしきりだったぜ。 「学校は誰のために何をするところか…」を多面的に洗い直し、リスクから逃げずに退治し、10年後に向かい、斜め45°方向に照準を定めるのに十分。アクティビティあり、ワーク有りの3日間は瞬く間に過ぎ去ったぜ。あわせて参加者諸兄姉のふりかえりアンケートも絶賛だったことを付記しておきましょう。 この場を借りて、施設を拝借したトキワ松学園に厚く御礼申し上げます。トキワ松学園は日本で最初にProject Adventureを正式に導入した私立女子校(東京・目黒)で、体育館にローエレメント・ハイエレメントを有し、エッセンスを活かしているオーソリティスクールです! (元トキワ松学園教諭にのさん) facebookアルバムはこちら

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PAニュース20170907

PAニュース20170907

【教育新聞に書評が掲載されました!】 こんな風に紹介していただけて、この本をクラウドファンディングという形で多くの方と一緒に出せた幸せを、あらためて感じています。 「野外教育などの体験学習の手法を、プロジェクトアドベンチャー(PA)と呼ぶ。このPAをカウンセリングに用いたアドベンチャーベースドカウンセリング(ABC)の事例と手法について、体系的にまとめている。PAは近年日本でも注目を集めており、訳者はPAの手法や教育効果について、学校や企業に普及を図る国内団体だ。 アドベンチャーというと縁遠く感じるが、体験活動ならば学校教育の中でさまざまなプログラムが組み込まれている。その教育効果の1つは、集団での信頼関係の構築。人と人とが1つの目標に向かって協力し、成功や失敗を経験しながら次第にまとまっていく。 米国のカウンセリング現場に基づいているため、事例には薬物依存の青少年などが登場する。そのため、日本の学校現場にはなじみのないようにも感じるが、手法は学校教育にも十分適用できるだろう。特にグループで行う活動などの評価の仕方、メンバーへの問い掛けなどは、体験学習のみならず普段のグループ活動でも役立つ。 PAで重要になるのは、ファシリテーターの役割である。グループの中で望ましくない言動を繰り返すメンバーにどう気づきと変容の機会を与えられるか。言葉掛け一つ取っても、適切でなけば、グループの信頼関係や成長を阻害させてしまいかねない。 学校行事などで組み込まれている体験活動を、子供同士の信頼関係づくりの場として捉え直すきっかけとしたい。」 (教育新聞 2017.9.7) 書籍はこちら→ http://amzn.asia/grksHBK

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