体験学習

Home / Posts tagged "体験学習"
クラスのちからを生かす2018クラスをあたためるアクティビティ~アイスブレイカーを使いこなそう!

クラスのちからを生かす2018クラスをあたためるアクティビティ~アイスブレイカーを使いこなそう!

2018年3月25日に「クラスをあたためるアクティビティ~アイスブレイカーを使いこなそう!」を実施し、18名の方にご参加いただきました。 午前中には、様々なタイプのアイスブレイカーアクティビティを体験(すみません、写真を取り忘れました。。。) 午後には、アイスブレイクとPA理念の繋がりを確認し、自らがファシリテーションを行うレッスンを行いました。 期待と不安が入り交じるこの時期での活用はもちろん、一休みしたGWあけ、または夏休みなどの長期休暇後の活用もオススメです。アイスブレイカーは幾度も活用できますし、先生ご自身も繰り返し活用することでご自身のものとして獲得していくことが出来ます。行事などが始まり忙しい時期になると思いますが、5分でも時間を作ってぜひ実践して組みてくださいね! facebookアルバムはこちら

続きを読む
アドベンチャープログラミング(AP)

アドベンチャープログラミング(AP)

2018年3月9日~11日、嬉野台生涯教育センターにてAP講習会が開催されました! 雪がちらつく初日からはじまり、12名のメンバーでアドベンチャーに挑んでいきました。 笑いが絶えないグループの中で、不安や葛藤、真剣さ、一体感、本音でぶつかり合ったり、繋がりを感じたり… 様々なチャレンジや感情が溢れた5日間でした。 5日間の体験からの学びを力に、日常での皆さんのチャレンジも心から応援しています! (ジョー) facebookアルバムはこちら

続きを読む
PA体験セミナー

PA体験セミナー

2018年3月11日(日)に高尾の森わくわくビレッジにて体験会を実施しました!今回の参加者は7名。学生、教職員、PAJの新入社員など色々なバックグラウンドの人が参加し、体験から学ぶことを体感していただきました。 アンディのファシリテーションのもと、地面でのアクティビティ、ローエレメント、ハイエレメントなどのそれぞれの活動を体験から学ぶことに紐付けながら進められました。体験から学ぶことを体で感じただけでなく、体験学習をそれぞれの仕事や生活にどのように活かすかを考えて持ち帰っていただきました。また、1日間の体験でしたが、参加者の皆さんがグループとしての一体感を醸成されていました。継続的なコミュニティになることを祈っています! facebookアルバムはこちら

続きを読む
AITC〜先生の「あり方」を探す旅

AITC〜先生の「あり方」を探す旅

2017年12月24日-26日に「Adventure in the classroom(AITC)〜先生の「あり方」を探す旅」を実施いたしました。 にのさん、KAI、私(てつ)の3名でファシリテート。 1日目は、ロープスコースでの体験を通して自分やグループに向き合い、2日目以降は研修室にて思考や感情のアドベンチャー。時に自分の内側へ深く潜り、時に視点を上げて様々な角度から自分を見つめる。そんなアドベンチャーな3日間となりました。 以下、ファシリテーターにのさんからのコメントを掲載します。 次の開催は未定ですが、現在検討中です。開催が決まりましたら、PAJウェブサイト等でお知らせいたしますので、にのさんの“口上”のようなコメントでイメージを膨らませつつ、お待ちいただけたら幸いです(笑)。 高野哲郎(てつ) ====== 【AITC】では、「先生のあり方」「学校や教育」を少し哲学的な視点から俯瞰することを企んで、プログラムデザイン。案の定意識の高い参加者同士の化学反応がビシバシ火花を散らし、当たり前を見直すことしきりだったぜ。 「学校は誰のために何をするところか…」を多面的に洗い直し、リスクから逃げずに退治し、10年後に向かい、斜め45°方向に照準を定めるのに十分。アクティビティあり、ワーク有りの3日間は瞬く間に過ぎ去ったぜ。あわせて参加者諸兄姉のふりかえりアンケートも絶賛だったことを付記しておきましょう。 この場を借りて、施設を拝借したトキワ松学園に厚く御礼申し上げます。トキワ松学園は日本で最初にProject Adventureを正式に導入した私立女子校(東京・目黒)で、体育館にローエレメント・ハイエレメントを有し、エッセンスを活かしているオーソリティスクールです! (元トキワ松学園教諭にのさん) facebookアルバムはこちら

続きを読む
facebookに体験会のレポートを掲載しました。

facebookに体験会のレポートを掲載しました。

2018年1月14日、高尾の森わくわくビレッジで体験会を開催しました! 1月にもかかわらずぽかぽか陽気の中、ご参加いただいた7名の皆様、本当にありがとうございました。 ニトロの島の上での密着度合い、達成感は格別でしたね(^^♪。とにかく、笑いが絶えない、楽しいアドベンチャーの時間でした。みなさんの日常でのアドベンチャーを心から応援しています! 次回の体験会は3月11日です。みなさんのご参加をお待ちしています。(^^♪ あっちゃん&すずめ) facebookアルバムはこちら  

続きを読む
PAニュース20170907

PAニュース20170907

【教育新聞に書評が掲載されました!】 こんな風に紹介していただけて、この本をクラウドファンディングという形で多くの方と一緒に出せた幸せを、あらためて感じています。 「野外教育などの体験学習の手法を、プロジェクトアドベンチャー(PA)と呼ぶ。このPAをカウンセリングに用いたアドベンチャーベースドカウンセリング(ABC)の事例と手法について、体系的にまとめている。PAは近年日本でも注目を集めており、訳者はPAの手法や教育効果について、学校や企業に普及を図る国内団体だ。 アドベンチャーというと縁遠く感じるが、体験活動ならば学校教育の中でさまざまなプログラムが組み込まれている。その教育効果の1つは、集団での信頼関係の構築。人と人とが1つの目標に向かって協力し、成功や失敗を経験しながら次第にまとまっていく。 米国のカウンセリング現場に基づいているため、事例には薬物依存の青少年などが登場する。そのため、日本の学校現場にはなじみのないようにも感じるが、手法は学校教育にも十分適用できるだろう。特にグループで行う活動などの評価の仕方、メンバーへの問い掛けなどは、体験学習のみならず普段のグループ活動でも役立つ。 PAで重要になるのは、ファシリテーターの役割である。グループの中で望ましくない言動を繰り返すメンバーにどう気づきと変容の機会を与えられるか。言葉掛け一つ取っても、適切でなけば、グループの信頼関係や成長を阻害させてしまいかねない。 学校行事などで組み込まれている体験活動を、子供同士の信頼関係づくりの場として捉え直すきっかけとしたい。」 (教育新聞 2017.9.7) 書籍はこちら→ http://amzn.asia/grksHBK

続きを読む