ファシリテーター

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クラスのちからを生かす#3|対話から始まる関わりあい〜「みんないっしょ」を捉え直す〜

クラスのちからを生かす#3|対話から始まる関わりあい〜「みんないっしょ」を捉え直す〜

\願いとつながり、関わりにつなげる/ みんなで同じことを、同じようにやる。そんな子どもとの関わりに違和感を感じたことはありませんか?インクルージョン&ダイバーシティと言われているように、学校には様々な背景や関心をもった子ども達が集まってきます。それぞれ違ったニーズをもっている子ども達が、それぞれの「〜したい」という思いを大切にしながら、お互いに関わり合いより良い関係性を築くために、子どもの声に寄り添って日々試行錯誤されている先生も多いかと思います。 今回のワークショップでは、『対話のことば オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得』をもとにした対話や、実現しうる未来に向けた心得を描く活動を通して、先生自身が「なにを思い、なにを願い、なにができるのか」を自覚することで、クラスや職員室などの日常に対話の場をつくるためのベースをつくりあげていきます。 ▼なにをするの?・『対話のことば オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得』をもとにした対話を通して、教育や子どもに対する願いを明らかにします。・描く活動を通して、「自分にとっての対話」をクラスや職員室での対話の実践につなげていくためのベース(心構え・自分軸)をつくります。 ▼やらないこと教育現場における対話に対する“こうすれば正解”といった技術や技法には触れません。(そもそも正解が無いという前提に立っています。) ▼こんな方におすすめ・対話に興味があり、もっと教育現場に対話を活用したい方・クラスづくりや職員室の関係性に悩んでいる方・日々の生活から一度離れて自分自身とつながり直す時間を取りたい方 ▼ワークショップの流れ1.オープニング2.自己紹介3.セッション1 〜ダイアローグの体感〜ーランチタイムー4.セッション2 〜自分にとっての対話の心得を描く〜5.ふり返り6.クロージング ▼概要【日時】 2020年9月27日(日) 10:00~16:00 【対象】 20歳以上の教育に携わる方、対話に関心のある方【参加費】 7,700円(税込)【定員】 20名【会場】 オンライン【参加方法】zoomを活用して開催致します。お申し込みいただいたメールアドレス宛てに、参加URLをお送り致します。【キャンセルについて】 本ページ(Peatix)からのキャンセルはできません。直接、弊社までお問い合わせください。 キャンセルポリシー:申し込み時~前日までは参加費の20%、当日は参加費の100%【連絡先】 株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン 担当:安河内 e-mail:edu@pajapan.com 詳細・お申し込みはこちら

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オンラインワークショップ『対立を考える』

オンラインワークショップ『対立を考える』

*2020年6月21日と6月28日*『対立を考える』ワークショップを開催しました!たくさんのご参加ありがとうございました^^ *************普段あまり話題にしない「対立」という概念やその事象に、真正面から向き合う時間となりました。参加した皆さんから「対立の見え方・考え方が変わった」「解消方法について新たな視点を得られた」というコメントをいただけたのはうれしい限りです。だれもがいつでも対立の渦中に身を置く可能性があります。WSで感じ考えたことをぜひその時に試してみてくださいね。そうすることで、いままで出会わなかった新たななにかが生まれ、再度対立の見え方が変わり、これまで見えていなかった新たな道が見えてくるものと信じています。byてつ

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Project Adventure Online Workshop|対立を考える

Project Adventure Online Workshop|対立を考える

▼目的人は多様な存在だからこそ、笑いあえる楽しい時間が生まれたり、助け合いながら暮らすことが出来ます。一方でお互いが違うからこそ、関わりあう過程で感情や価値観がぶつかり対立が生じるのは当然のことで、一切の対立を避けて毎日を過ごすことは出来ません。意見の衝突やケンカはもちろん、いじめやクレーム、親子や上司部下の軋轢、デモ、裁判なども対立の一つです。対立とは、いつでも誰にでも起こりえる状況なのです。あなたは対立をどのように捉え、どのように向き合っていますか?本ワークショップでは、PAアクティビティを体験することを通して「対立とはなにか?」「対立を解消するとはどういうことか?」について考えます。グループのちからを生かし、ご自身の生活や教育実践における対立の取り扱い方のヒントを探してみましょう。 ▼どんなことをするのか・zoomを活用して『対立がちからに』をもとにアクティビティを体験します。・体験したアクティビティを通して対立の取り扱い方のヒントを探します。 ▼やらないこと・対立に対する“こうすれば正解”といった技術や技法には触れません。(そもそも正解が無いという前提に立っています。) ▼こんな方におすすめ・PAのアクティビティを体験したい方・PAのアクティビティを使って学びの場を作りたい方 ▼ワークショップの流れ    1.オープニング 2.自己紹介 3.アクティビティ体験 4.ふり返り 5.クロージング ▼概要【日時】  第1回 2020年6月21日(日) 14:00~16:30 テーマ:対立とはなにか?  第2回 2020年6月28日(日) 14:00~16:30 テーマ:対立を解消するとは?【対象】  対立について考えたい方  教育活動にPAを活かしたい方【参加費】  各回とも 4,400円(税込)  ※いずれかのみの参加も可能です。【定員】  各回20名【参加方法】  ・zoomを活用して開催致します。  ・お申し込みいただいたメールアドレス宛てに、参加URLをお送り致します。  ※ワーク内でGoogleスライドを使用します。必ずパソコンからご参加ください。  ※パソコン以外のデバイスでのご参加を希望される場合には、事前に下記連絡先までご相談ください。【事前準備】  ・ご使用のデバイスにzoomとGoogleスライドの事前インストールをお願い致します。  ・wi-fi環境の良い場所、集中できる場所の確認をお願いします。【キャンセルについて】  本ページ(Peatix)からのキャンセルはできません。直接、弊社までお問い合わせください。  キャンセルポリシー:申し込み時~前日までは参加費の20%、当日は参加費の100%【連絡先】  株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン 担当:安河内  e-mail:edu@pajapan.com

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Project Adventure Online Workshop|PAアクティビティ体験会 〜自分のことを考える〜

Project Adventure Online Workshop|PAアクティビティ体験会 〜自分のことを考える〜

▼目的 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、生活スタイルや働き方など今までの当たり前が当たり前ではなくなっています。この渦中だからこそ、自分の生活や仕事、その全てにおける自分の価値観について改めて考える機会だと感じている人も少なくないと思います。 今回の体験会では、オンラインでのPAアクティビティの体験や人とのかかわりを通して、自分のことを考えます。その体験やそこで得た気づきは、自分の現在地を知るとともに、皆さんが学びの場をつくるヒントになると考えています。 ▼どんなことをするのか zoomを活用し、オンラインでアクティビティを体験します。 体験したアクティビティとふり返りを通して「自分について考える」機会を作ります。 ▼こんな方におすすめ PAのアクティビティを通した学びの場を作りたい方 PAのアクティビティを体験したい方 ▼ワークショップの流れ    1.オープニング 2.自己紹介 3.アクティビティ体験 4.ふり返り 5.クロージング ▼概要【日時】  第1回目:2020年5月24日(日) 14:00~16:30   第2回目:2020年5月30日(土) 9:30~12:00   ※それぞれ異なるアクティビティを行います。【対象】   PAを活かして教育活動に携わっている方であればどなたでも【参加費】  4,400円(税込)【定員】  各回20名【参加方法】  ・zoomを活用して開催致します。  ・お申し込みいただいたメールアドレス宛てに、参加URLをお送り致します。  ※ワーク内でGoogleドキュメントを活用します。必ずパソコンからご参加ください。  ※パソコン以外のデバイスでご参加を希望される場合には、安河内(edu@pajapan.com)まで事前にお知らせいください。【事前準備】  ・ご使用のデバイスにzoomとGoogleドキュメントの事前インストールをお願い致します。  ・wi-fi環境の良い場所、集中できる場所の確認をお願いします。【連絡先】  株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン 担当:安河内  e-mail:info@pajapan.com 申し込みはこちら

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Project Adventure Online Workshop|しるらないカードを使ってみよう! 〜私は、どこかにつながっている〜

Project Adventure Online Workshop|しるらないカードを使ってみよう! 〜私は、どこかにつながっている〜

▼イベントテーマ 今回のイベントテーマは、ずばり!「自分と出会う」です。PAグッズショップで大好評の『しるらないカード』を使います。『しるらないカード』は、自分自身の中の「知っている部分」と「知らない(見えていない)部分」その両方にぐっと入り込んでいくこと、そしてその両方をつなぐことを目指して生まれたカードです。 新型コロナウイルス感染拡大に伴い家にいることが多くなった今こそ、『しるらないカード』考案者の寺中有希(ゆき)と一緒に、自分の中にある何かに出会うことで、しるらないカードの世界を体験し、今後の実践に役立てるヒントを探しませんか? ▼やること『しるらないカード』考案者である寺中有希(ゆき)と一緒にワークを進めます。 しるらないになじむ。→カードをさまざまな方法で使ってふりかえりと対話をします。 しるらないをつかむ。→ふりかえり、対話の触媒にしるらないを使った実感を持ち帰ります。→今日の体験をもとに、日常での活用や実践を考えるきっかけをつかみます。 ▼こんな方にオススメ プロジェクトアドベンチャーに興味関心がある方 PAで使われるアクティビティグッズに興味関心がある方 この状況下で、新しいことに取り組んでみたい方 ▼スケジュール 1.オープニング / PAJの紹介 2.自己紹介 / アイスブレイク 3. 「しるらないカード」とは? 4.「しるらないカード」ををつかって自分の中に潜ってみよう! 5.クロージング ▼メインファシリテーターの紹介*寺中有希*1995年:設立時よりPAJに関わる。2013年:『しるらないカード』を立案し、イラスト及びコンセプトを担当する。現在:PAJスタッフのインタビュー記事やPAJメディア「Being−あり方を探求する」のインタビューなどを担当する傍ら、「今日のしるらない」を不定期連載中。しるらないスタンプも販売中。ーーーーーーーーーーー「しるらないカード」は、まだ言葉になっていないものを、イメージを媒介にして言葉にしたりするためのカードです。カードを通すことで自分の知らない自分と出会えるかもしれません。うまく形にならない気持ちがどこにつながっているのか、そんなことを探れるカードを目指して生まれました。「しるらないで本当の自分がわかる」のではなく、「こんな自分かな?」「こんな感じかな?」と自分の中を潜っていけたら、きっと新しい何かと出会える気がしています。 ▼概要【日時】  2020年5月30日(土) 14:00~16:00【申し込み締め切り日】  2020年5月25日(月)  ※締切日より前に定員に達した場合、申込み受付終了となります。【対象】  PAに興味がある方、PAをご自身の実践に生かしたい方であればどなたでも【定員】  20名【参加費】  カードをお持ちの場合:3,520円(消費税込)  カードをお持ちでない場合:7,861円(消費税・カード代・送料込)【参加方法】 ・zoomを活用して開催致します。 ・お申し込みいただいた方のメールアドレス宛てに、当日のご案内と参加URLをお送り致します。(3~5日前に送付いたします。) ※お申し込み前に本文下部にある『注意・連絡事項』を必ずご一読ください。【事前準備】 ・ワークショップでは、『しるらないカード(オリジナル)』を用いて活動を行います。事前にカードのご準備をお願いします。 ・zoomの事前インストールをお願い致します。(みんなの顔が一斉に見えるパソコンでのご参加を推奨しております!) ・wi-fi環境の良い場所、集中できる場所の確認をお願いします。 ・お申し込み頂いた方に材料を郵送にてお送りいたします。【連絡先】  株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン 担当:加藤  e-mail:info@pajapan.com お申し込みはこちら

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クラスのちからを生かす|子どもに働きかけるその前に 〜観察からはじめるファシリテーション〜

クラスのちからを生かす|子どもに働きかけるその前に 〜観察からはじめるファシリテーション〜

*2020年5月10日*本日、全国からお集まりいただいた17名の皆様とともに、「子どもに働きかけるその前に 〜観察からはじめるファシリテーション〜」というテーマのもと、オンラインにて「観る」ことについて学びを深めていきました。 ************************参加者として対話の場に入る中で、「人間くささ」という言葉が心に残りました。ついつい気になって働きかけちゃう時こそ、自分のこだわりや癖が現れているのかもしれません。大人にだって願いはあるけど、子どもにだってもちろん願いはある。それぞれがそれぞれの視点から出来事を捉えているという前提を忘れずに、その人らしさをまるっと楽しんで関わり合いたいですね。一方で、自分の願いが前面に出過ぎてはいないか、客観的に振り返る機会や仲間も必要です。それが職員室にあることを一番嬉しく思いますが、引き続き私達とも共有できることを楽しみにしております^^byヤスコ

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【いまここ#009 ファシリテーターズマストアイテム】

【いまここ#009 ファシリテーターズマストアイテム】

PAをやるとき、みなさんにとってのマストアイテムは何ですか?「道具がなくてもプログラムはできるよ」という声がきこえてきそうなPAJファシリテーターのみなさんに、あえて持っていくとしたら何を選ぶのか?をきいてみました。 お題は、「今日はクライアントの情報が全くないプログラム。紙とペンはあります。それ以外で、あともうひとつだけ持っていけるとしたら何を選びますか?」です。16名のファシリテーターがアンケートに回答してくれました。 シンプル・イズ・ザ・ベスト! 「ボール、フリースボール」と「ロープ」が1位タイ(各4名)! ボール類は、いろいろなアクティビティに使えます。おにごっこ、野球、課題解決などなど。そしてトーキングスティック代わりにもなるので便利です。フリースボールは触り心地もよく、手にするとつい、もみもみしてしまいます。 ロープは、人数を問わないで使うことができ、みんなでアクティブに遊ぶことも、エリアを区切る道具としても使えます。大縄をしたり、フラフープ代わりにもなり、とボールと並んで万能感があります。 カードの底力 カード類も人気でした。ウブンツカード2名、しるらないカード1名、ふりかえりカード1名の合計4名。 ウブンツカードは、アイスブレイク、ラインナップ、ふりかえりなど多用できる便利なカードです。子どもたちにも大人気です! カードを選んだファシリテーターからは、「アクティビティは道具がなくてもなんとでもなるが、振り返りだけは参加者にとってインパクトのあるものにしたいから」というコメントがありました。 また別のファシリテーターからは、「PAでは、活動や対話をする中で生まれる学びと学びほぐしが生まれ、自分や他者を通して新しい発見をしていきます。そのプロセスの中で、言語化できていないものごとをコンテント化するツールとして有効」というコメントもありました。 カード類がなくてもふりかえりはできますが、カードがあることでより深まるきっかけになることも多いようです。 個性的なアイテムたち その他は、小さなぬいぐるみ(2名)。小さなぬいぐるみを相棒代わりに連れて行き、ときにはボール代わりになってくれたり、グループのシンボルや比喩、トーキングスティックとしても役立ちます。そんな存在がいたら、ファシリテーターとして心強いですね。 模造紙(1名)を選んだファシリテーターは、「対話を促進するツール」として選びました。「チーム内のアイデアや想いを可視化する際にも、ファシリテーターから何かを伝える際にも、役立ってくれると思いました」とのことです。「可視化」はPAプログラムでも重要な要素です。 変わり種はマッチ(1名)!「炎をみんなで囲んで、わいわいしたらきっと何かが始まるでしょう!」とのことでした、 道具があってもなくても 人が集まれば、何かが始まる。そこに道具はいらないかもしれない。でもあったらもっと楽しいかもしれない。PAは道具ありきではないけれど、道具を扱えることで、道具を使わないことも選択できるのかもしれません。 PAは体験をベースにした学びとして存在し、対面でないとできないことも多いです。でもこの時期、「オンライン」もあらたな「道具」として使われ始め、PAJも動き始めています。その話はまた改めて…! (writer: yuki)

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【いまここ#008 ねばならないの向こう側】

【いまここ#008 ねばならないの向こう側】

PAに出会って25年以上たちますが、プログラムでファシリテーターをするときは未だに緊張します。そんなときは結構こんなことを考えている気がします。「今日の狙いは○○だから、子どもたちと○○しなきゃ、させなきゃ」 ある意味、ねらいを達成しようと「ねらいすぎ」で子どもたちにはその下心が透けて見えているのでしょう。そんな時は何をやってもほとんどうまくいきません。何度もその罠にはまって苦い経験をしたことがあります。 最近は少し緊張しなくなりました。そんなときは何を考えているのかをふりかえると、とにかく自分がワクワクしていて、楽しむ気持ちが体からはみ出しているときです。一緒に働くファシリテーターから「すずめはお茶目がオーバーフローしてるね」(いった本人曰く、良い意味でらしいです。)と言われたことがあります。それは、わくわくが私の体からはみ出ているのだと想像します。 そんな気持ちでグループのメンバーと向き合ったときは、ねらいに沿って練りに練ったプログラムのときよりも不思議とうまくいったりします。みなさんはPAプログラムを使うとき、どんな気持ちでいますか?いろいろな経験を経て、今の私はわくわく、ドキドキ、一緒に楽しんじゃおう♪を土台にグループを支援すると、より良い方法がひらめく、そんな気がしています。 (writer: suzume)

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