ファシリテーション

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クラスのちからを生かすOnline Summer Camp|つながる 〜子どもが主役の学びをデザインしよう〜

クラスのちからを生かすOnline Summer Camp|つながる 〜子どもが主役の学びをデザインしよう〜

\今年のサマーキャンプはオンラインでの開催です!/ ▶︎今回のテーマについて私たちはつながりの中で日々生きています。それは、家族や友人、同僚など人とのつながりもあれば、食や暮らしに関するモノや知恵とのつながりもあります。特に学校や塾、スポーツチームなどは、子ども達にとって、他者や社会とのつながりを通して、新しい考えと出会ったり知らない自分に気付いたりするような未知でワクワクする場だと考えています。 しかし自粛期間に、学校に行くことが当たり前ではないという体験をしたことで、学校に対して「友人と会いたいから」「学力をつけたいから」「なんとなく行っているだけ」など多様な捉え方が現れました。そんな多様なニーズをもった子ども達が集まる場では、一方通行の教授法では限界があり、それぞれの違いを知り、生かし合うようなインクルーティブな関わりが必要になっているのではないでしょうか。 同時に、子ども達自身の手で納得解を見出す支援について改めて考えるきっかけになっていると感じます。多様な価値観や考え方、捉え方が浮き彫りになった今こそ、フルバリュー(互いに尊重し合う)なつながりや自身の関わり方を見つめ直し、子ども達自身が自ら動く支援について考えてみませんか。 ▶サマーキャンプとは?今回のサマーキャンプでは、「つなぐ 〜子どもが主役の学びをデザインしよう〜」をテーマに、2日間のオンライン合宿を行います。サマーキャンプでは、参加者自身がグループの一員として「フルバリューな(互いに尊重し合う)グループをつくり上げていくこと」を体験し、その体験をふり返ることで、ご自身とつながり、子どもが主役の学びへの支援について学び合う2日間です。それぞれの教育現場の中でフルバリューコントラクトを育んでいくための考え方や実践への生かし方について探求し、子どもたちが体験の中で自ら気づき成長していくための支援を考えます。 ▶こんな方におすすめ! ・PAの考え方をクラスに取り入れたい ・授業や行事、普段の生活など学校でのすべての取り組みを学びにつなげたい ・子どもたちが自分たちの手でクラスを創っていくための支援について学びたい ▶︎サマーキャンプ参加者は… ・理念である、フルバリューコントラクト、チャレンジバイチョイスについて理解します。 ・体験学習サイクルを通してグループにフルバリューコントラクトが育まれる過程を体験します。 ・参加者自身がアドベンチャーし、その中での気づきや学びを体験します。 ・体験をふりかえり、気づきや学びが生まれる場をつくるための考え方を学びます。 ・自身のあり方をふりかえり、教育に対する姿勢を考えます。 ・子どもを主役にした学びの場づくりを実践していくための見通しを持ちます。 ▶︎やらないこと ・アクティビティの提供方法は取り扱いません。 ・ファシリテーションの手法をレクチャーする場ではありません。 ▶︎スケジュール2日間を通して、グループワークの実践とそのふり返りを行います。(※終了後、任意参加のアフターセッション(ふり返り)を予定しています。)Day1:グループワークの体験    (19:00-21:00に任意の懇親会を予定しています。)Day2:ふり返り、アクションプランの作成※After session (任意):2日間の振り返り&その後の実践について ▶︎概要【日時】 2020年8月8日(土)9:00〜 8月9日(日)17:00     *8日の19:00-21:00に懇親会(任意)を予定しています。     *2020年9月6日(日)10:00〜12:00にアフターセッション(任意)を行います。【会場】 zoomを活用します。お申し込みいただいた方にURLをご案内します。【対象】 20歳以上の教員及び学校教育関係者【定員】 30名(最小催行人数6名)【トレーナー】 高野哲郎【参加費】 受講費 15,400円(消費税込み)【連絡先】 株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン 担当:安河内      Phone:03-6417-3730 e-mail:info@pajapan.com 申し込みはこちら!

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Project Adventure Online Workshop|PAアクティビティリターンズ!

Project Adventure Online Workshop|PAアクティビティリターンズ!

\オンラインワークショップアクティビティをもう一度!/ ▶︎どんな2日間?春先から突如世界を襲った新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、私達はこれまでの対面的な体験学習が難しい日々を過ごしてきました。緊急事態宣言が明け、日常に戻る方もいれば、新たな日常を迎えている方もいるように感じます。その中でも、それぞれの場でソーシャルディスタンスや3密の回避を意識した関わり方に不安や困り感を感じている方も多いのではないでしょうか。 今回のワークショップでは、4月から開催してきたオンラインワークショップの中から、オフラインでも活用できるアクティビティを厳選し、体験する2日間を開催することに決定しました!アクティビティを体験することで、アクティビティの特性を知ることはもちろん、日常に生かすヒントをともに探してみませんか?? ▶こんな方におすすめ! ・PAアクティビティを体験したい! ・PAアクティビティを日常に生かしたい! ・これまでのオンラインワークショップに参加できなかった! ・もう一度オンラインワークショップを体験したい! ▶︎どんなことをするのか ・これまで開催してきたオンラインワークショップの中で取り扱ったアクティビティをzoomで体験します。 ・アクティビティシートを使用してふり返り、日常に生かすヒントを探します。 ▶︎スケジュール *各回異なるアクティビティを体験します。 Day1、Day2ともに 14:00-14:10 オープニング 14:10-15:20 アイスブレイク 15:20-16:00 メインワーク 16:00-16:20 ふり返り(シート記入も含む) 16:20-16:30 クロージング  ※時間は目安です。 当日は進行スケジュールが若干変更になる可能性があることをご了 承ください。 ※終了後30分程度、 質疑応答を含めたおしゃべりの時間を設けます。 希望する方はご参加ください。  ▶︎今回扱わないこと ・アクティビティの提供方法のレクチャー ・チームづくりに主眼を置いたふり返り ▶︎概要【日時】  2020年7月26日(日)14:00-16:30  2020年8月  2日(日)14:00-16:30  *各回異なるアクティビティを体験します。【会場】  zoomを活用します。お申し込みいただいた方にURLをご案内します。【対象】  PAアクティビティを体験したい方  教育活動にPAを活かしたい方【参加費】  各回とも 4,400円(税込) ※いずれかのみの参加も可能です。【定員】  各回20名【参加方法】  zoomを活用して開催致します。  お申し込みいただいたメールアドレス宛てに、参加URLをお送り致します。  ※ワーク内でGoogleスライドを使用します。必ずパソコンからご参加ください。  ※パソコン以外のデバイスでのご参加を希望される場合には、事前に下記連絡先までご相談ください。【事前準備】  ・ご使用のデバイスにzoomとGoogleスライドの事前インストールをお願い致します。  ・wi-fi環境の良い場所、集中できる場所の確認をお願いします。【キャンセルについて】  本ページ(Peatix)からのキャンセルはできません。直接、弊社までお問い合わせください。  キャンセルポリシー:申し込み時~前日までは参加費の20%、当日は参加費の100%【連絡先】  株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン 担当:安河内  e-mail:edu@pajapan.com お申し込みはこちら!

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Project Adventure Online Workshop|しるらないカードを使ってみよう! 〜私は、どこかにつながっている〜

Project Adventure Online Workshop|しるらないカードを使ってみよう! 〜私は、どこかにつながっている〜

▼イベントテーマ 今回のイベントテーマは、ずばり!「自分と出会う」です。PAグッズショップで大好評の『しるらないカード』を使います。『しるらないカード』は、自分自身の中の「知っている部分」と「知らない(見えていない)部分」その両方にぐっと入り込んでいくこと、そしてその両方をつなぐことを目指して生まれたカードです。 新型コロナウイルス感染拡大に伴い家にいることが多くなった今こそ、『しるらないカード』考案者の寺中有希(ゆき)と一緒に、自分の中にある何かに出会うことで、しるらないカードの世界を体験し、今後の実践に役立てるヒントを探しませんか? ▼やること『しるらないカード』考案者である寺中有希(ゆき)と一緒にワークを進めます。 しるらないになじむ。→カードをさまざまな方法で使ってふりかえりと対話をします。 しるらないをつかむ。→ふりかえり、対話の触媒にしるらないを使った実感を持ち帰ります。→今日の体験をもとに、日常での活用や実践を考えるきっかけをつかみます。 ▼こんな方にオススメ プロジェクトアドベンチャーに興味関心がある方 PAで使われるアクティビティグッズに興味関心がある方 この状況下で、新しいことに取り組んでみたい方 ▼スケジュール 1.オープニング / PAJの紹介 2.自己紹介 / アイスブレイク 3. 「しるらないカード」とは? 4.「しるらないカード」ををつかって自分の中に潜ってみよう! 5.クロージング ▼メインファシリテーターの紹介*寺中有希*1995年:設立時よりPAJに関わる。2013年:『しるらないカード』を立案し、イラスト及びコンセプトを担当する。現在:PAJスタッフのインタビュー記事やPAJメディア「Being−あり方を探求する」のインタビューなどを担当する傍ら、「今日のしるらない」を不定期連載中。しるらないスタンプも販売中。ーーーーーーーーーーー「しるらないカード」は、まだ言葉になっていないものを、イメージを媒介にして言葉にしたりするためのカードです。カードを通すことで自分の知らない自分と出会えるかもしれません。うまく形にならない気持ちがどこにつながっているのか、そんなことを探れるカードを目指して生まれました。「しるらないで本当の自分がわかる」のではなく、「こんな自分かな?」「こんな感じかな?」と自分の中を潜っていけたら、きっと新しい何かと出会える気がしています。 ▼概要【日時】  2020年5月30日(土) 14:00~16:00【申し込み締め切り日】  2020年5月25日(月)  ※締切日より前に定員に達した場合、申込み受付終了となります。【対象】  PAに興味がある方、PAをご自身の実践に生かしたい方であればどなたでも【定員】  20名【参加費】  カードをお持ちの場合:3,520円(消費税込)  カードをお持ちでない場合:7,861円(消費税・カード代・送料込)【参加方法】 ・zoomを活用して開催致します。 ・お申し込みいただいた方のメールアドレス宛てに、当日のご案内と参加URLをお送り致します。(3~5日前に送付いたします。) ※お申し込み前に本文下部にある『注意・連絡事項』を必ずご一読ください。【事前準備】 ・ワークショップでは、『しるらないカード(オリジナル)』を用いて活動を行います。事前にカードのご準備をお願いします。 ・zoomの事前インストールをお願い致します。(みんなの顔が一斉に見えるパソコンでのご参加を推奨しております!) ・wi-fi環境の良い場所、集中できる場所の確認をお願いします。 ・お申し込み頂いた方に材料を郵送にてお送りいたします。【連絡先】  株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン 担当:加藤  e-mail:info@pajapan.com お申し込みはこちら

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※オンライン開催決定!※クラスのちからを生かす#2|子どもに働きかけるその前に 〜観察からはじめるファシリテーション〜

※オンライン開催決定!※クラスのちからを生かす#2|子どもに働きかけるその前に 〜観察からはじめるファシリテーション〜

▼ワークショップの目的  普段の学校生活の中で起こる出来事について、先生方は「あの子は前のめりに話を聞いているから問いかけてみようかな」「あの子達はよくケンカするから一度話を聞いてみようかな」など、子どもの行動/思考/感情を観察し、見立て、働きかけているように思います。  しかし、その子どもに対する観察と見立てが、いつの間にか「自分が見たいことだけ」見てしまったり、「自分の願いを実現させるために」都合の良いように働きかけてしまったりする瞬間もあるのではないでしょうか。 そうなってしまうと、本当は、子どもたちが自ら関わり合ったり学び合ったりすることを願っていたとしても、先生の目を気にしてふるまうようになり、更には、言われたことしかやらない「受け身姿勢」が習慣化してしまいます。  先生自身の願いを伝えるという働きかけは、否定されるべきことではありません。しかし、いま自分が観ている出来事は自分の思いや願いのフィルターを通っていることを理解した上で、冷静に働きかけを検討することも大切だと私たちは考えています。  今回のワークショップでは、「観察」し「見立てる」ことを実習を通して学び合います。ぜひ、観るという営みを深く捉え、学校での子どもたちとの関わりに活かして頂きたいと思います。 ▼どんなことをするのか・人間関係の中で起きている出来事の構造を理解します・人間関係の中で起きる出来事に関わるための、ファシリテーションプロセスを理解します・実際に、実習を通してファシリテーションプロセスの「観察」を体験します・自分の「観察」のクセを認識し、「見立てる」ということへの理解を深めます ▼やらないこと“こうすれば正解”といった、技術や技法には触れません(そもそも正解が無いという前提に立っています) ▼こんな方におすすめ・児童や生徒、教員同士、親子の関わり方を探求している方・ファシリテーターという立場でクラスづくりをすることに興味関心がある方・とにかく、ファシリテーションに興味がある方 ▼ワークショップの流れ・オープニング -プロジェクトアドベンチャーについて -みんなで自己紹介・出来事の構造について・ファシリテーションプロセスをについて・ファシリテーションプロセスにおける「観察」の実習・ふりかえり・クロージング 【日時】 2019年5月10日(日)10:00~16:00【会場】 聖学院小学校(東京都北区中里3-13-1)【対象】 高校生以上の教育に関わる方( 教員以外の方もご参加頂けます)【定員】 20名【受講費】 7,700円(消費税込み)【連絡先】 株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパンPhone:03-6417-3730 e-mail:info@pajapan.com【申し込み】こちらから

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クラスのちからを生かす#1|はじまりはリフレクション 〜2019年度の「あり方」をふり返る〜

クラスのちからを生かす#1|はじまりはリフレクション 〜2019年度の「あり方」をふり返る〜

*2020年3月月22日*オンラインにて開催しました!私たちにとって初めての試みでしたが、インタビューワークを通してオルタナティブストーリーを紡ぎ直すことで、参加者の皆様と新年度に繋がるふり返りの時間を過ごすことができたかと思います。 ==============「言葉にする」ことを通して2019年度の自分自身をふりかえる1日となりました。本ワークショップで出会った「言葉」を携え現場での実践を行いつつ、振り返りを継続することによって、より豊かなご自身の物語が紡がれていくものと思います。ご自身の変化や揺らぎを含め、2020年度もアドベンチャーを楽しんでいきましょう!!byてつ

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\『クラスのちからを生かす』シリーズをリニューアル!/

\『クラスのちからを生かす』シリーズをリニューアル!/

2020年は、3つの『P』(Practice「実践する」Portfolio「形に残す」Positive「ワクワクする」)をもとに、1年間を通してご自身の「あり方」を深め、日々の生活に繋げていく後押しをします! ▽ワークショップでPAを知るPAが大切にしている理念やファシリテーションのスキルをワークショップで学びます。夏休みにはサマーキャンプも!今年は1year passもご用意しております。 ▽日々の実践をふり返る「ふりかえりプランター」を作製し、対話を通して「あり方」を見つめます。2ヶ月に1回のペースで集まって思いを共有し、日常につなげていきましょう。 ▽カフェイベントをつくる多様な職業の方と一緒にイベントを「つくる」ことを通して、学びを深め、つながりを広げます。外に飛び出すアドベンチャーを体験しましょう! 新年度、新しい一歩を一緒に踏み出してみませんか??詳細・お申し込みについてはこちら

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クラスのちからを生かす#1|はじまりはリフレクション 〜2019年度の「あり方」をふり返る〜

クラスのちからを生かす#1|はじまりはリフレクション 〜2019年度の「あり方」をふり返る〜

▼ワークショップの目的 2019年度をふり返り「これから」を描くふり返り会をします!「こたえのない時代」と呼ばれている現代では、自ら学びを獲得し自分なりのこたえを見出して実行に移すことが必要です。その第一歩目となるのが、自ら経験した出来事について未来志向のリフレクションを行うことではないでしょうか。しかし、「感想だけで終わってしまう」「何から始めれば良いのかわからない」という方も多いかと思います。 そもそもなぜふり返りが必要なのか?ふり返りを通してどんな学びを得られるのか?実際にご自身の今年度の出来事を思い返し、その経験や体験を改めて解釈することで、来年度へ繋げます。リフレクションを通して得た学びをどのように活かしていくことが出来るのかを考え、カタチにしていきましょう。 ▼どんなことをするのか・未来志向のリフレクションについて簡単なレクチャー、ブリーフィングをします。・体験ワークを実践し、ふりかえりをすることで、未来志向のリフレクションについて体験的に理解します。・今年度の出来事を仲間との対話や相互インタビューを通して思い返し、その経験や体験から得た学びを言語化します。・今年度得た学びを来年度どのように活かしていくのか、来年度はどのような関わりをしていきたいのか、どのような生活を送りたいのかを言語化します。 ▼こんな先生におすすめ・忙しい日々の中では中々自分自身のふりかえりを行うことが難しい方。・ふりかえりを一人で行うことが難しかったり、どのような枠組みで整理してよいのかが分からないという方。・ふりかえりをしているのだけど、次に活かせていないなあと感じている方。  ▼ワークショップの流れ1.オープニング ・プロジェクトアドベンチャーについて ・お互いのことを知ろう!2.体験⇔リフレクションの行き来を体験 ・未来志向のリフレクションとは? ・リフレクションを体感する3.今年度のふりかえりと来年度にむけて ・1年の体験から学びを取り出してみよう ・学びを次の1年に繋げよう4.クロージング ・なぜふりかえるのか? ※プロジェクトアドベンチャー(PA)とは アドベンチャー(心地よい場所から一歩踏み出しチャレンジする)体験から学びを獲得するための体験学習手法として1971年に誕生しました。具体的には【課題解決活動に挑む】⇔【振り返る】という活動をグループで繰り返し行う中で学びを創造し、個人のリーダーシップや組織のチーム形成(または再構築)を促します。 課題解決活動では屋内で行う「イニシアチブ」活動や屋外のロープスコースと呼ばれる教育用アドベンチャー施設で行う「ローエレメント」「ハイエレメント」活動に挑みます。また、振り返りではファシリテーターと呼ばれる学習支援者がグループに寄り添い学びを最大化します。 【日時】 2020年3月22日(日)10:00~16:00 【会場】 聖学院小学校(東京都北区) 【対象】 18歳以上(定員20名) 【受講費】 一般:7,700円(消費税込み) 【連絡先】 株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン 担当:安河内 Phone:03-6417-3730 e-mail:info@pajapan.com 【申し込み】 https://20200322class.peatix.com

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2019年9月29日クラスのちからを生かす#3 | クラスの関係に働きかけるファシリテーションの視点

2019年9月29日クラスのちからを生かす#3 | クラスの関係に働きかけるファシリテーションの視点

 私たちは、ヒトとヒトとの関わりの中でいつも多くの出来事を体験し、そこから学びを得ています。特に、学校生活やクラスでの活動の中では、人間関係に端を発する出来事が多く、得る学びがたくさんあるように思います。  しかし、関係の中で起きる出来事は“ほんの一瞬”です。先生方はその一瞬を逃さないように関わり、働きかけることで、学びのきっかけを創り出しているのではないでしょうか?  今回のワークショップでは、人間関係の中で生じる出来事を「観察」し「解釈」し「働きかける」ための一連のファシリテーションプロセスをグループワークを通して学びます。 ▼どんなことをするのか ・人間関係の中で起きている出来事の構造を理解します ・人間関係の中で起きる出来事に関わるための、ファシリテーションプロセスを理解します ・実際に、グループワークを通してファシリテーションの体験をします ▼やらないこと ・“こうすれば正解”といった、技術や技法には触れません(そもそも正解が無いという前提に立っています) ・当日、子どもに向けたファシリテーションワークは行いません(本ワークショップでは、教育に関わる『おとな』同士でファシリテーションを行います) ▼こんな先生におすすめ ・児童や生徒との関わり方を探求している先生 ・ファシリテーターという立場でクラスづくりをすることに興味関心がある先生 ・とにかく、ファシリテーションに興味がある方   詳細・お申し込みはこちら:2019年9月29日東京都 聖学院小学校

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