PAプログラムで生まれるもの

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アドベンチャーは毎日の中にある。

たとえば、「いつもしないことをしてみる」「ついつい飲み込みがちな気持ちを、言葉にしてみる」

それだけで、アドベンチャー。自分は「こういう自分だから」という枠から一歩外に出たら、それは全部がアドベンチャーです。

仲間と手を取りあって、笑いあって、世界でたったひとつの自分の心と体で、気づき、感じ、考えていく。

プロジェクトアドベンチャーでは、そんな心と体、自分と仲間との世界の間にあるものを探り、見つけていきます。


 


やくそくをつくるビーイング② - コピー

 

大人たちが決めた「きまり」ではなく、自分たちで自分たちのために約束をつくる。

「自分に正直になってみよう」。でも、「自分も仲間も否定しない」。

一人ひとりがそう約束して、自分のスピードで呼吸して、相手のペースも尊重できる安心感が広がったとき、まだ見ぬ可能性がゆっくりと扉を開いていく。

 


かかわりあうふりかえり加工済み

 知らない友だちに声をかけたり、みんなと違う意見を言ったりって、ちょっと勇気がいる。

でもいつも「話してよかった!」って思う。

仲間とかかわりあう中で出会うのは、知らなかった「世界の見かた」。それは、誰でも1人じゃたどり着けない新しい景色。

 

 

 


信頼するモホーク加工済み

 「わたし」と「あなた」、バラバラのままでは見えない景色がある。

でも、手を取りあって「わたしたち」になれば、叶うことがある。

もしすれ違うことがあったとしても、信頼しあえる仲間なら、きっと大丈夫。

その力で、もう少し遠くまで行ってみよう。みんなのチカラが重なる瞬間を楽しんでみよう。

 


挑戦するニトロ加工済み

「やってみようかな、どうしようかな」。初めてのことに挑戦するのって、ちょっとドキドキする。

その一歩、踏み出すのは自分の体。決めるのは自分の気持ち。呼吸に耳を澄ませてみよう。こころに尋ねてみよう。

どう?「やってみよう!」って言っているみたい?

 

 

 


気づくしるらない②加工済み

 自分だけだったらこの場所には来られなかったな。こんな風には考えられなかったな。

仲間と共に考え、気づき、肌で感じたことは、それまでの自分がつくっていた世界をガラリと変えるはず。

それがきっかけとなって、自分と仲間、そして世界が強くむすびついていく。一人ひとりの世界地図が、少しずつ、少しずつ広がっていく。

PAは、そんな無限の広がりの種となる「気づき」を大切にする考え方です。