研修プラン

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各企業様に最適な研修プランを用意しております。
参考としてその一例をご紹介します。

時間 1日目 2日目
9:00
10:00
■ オリエンテーション
プログラムの概要説明
■ アイスブレーキング
負荷の低いものから始めます。
ねらいはお互いを知ることで壁を下げます。
■ アイスブレーキング
一晩たってしまったのでもう一度アイスブレーキングから始めます。
■ ローエレメント
昨日に引き続き、信頼関係を更に深めるため少し負荷の高いものに挑戦します。
■ 振りかえり
12:00
13:00 ■ ローエレメント
低い場所に設定した施設を利用した活動。
徐々に負荷を高めて、最終的に達成感を得られる活動も体験します。
■ ハイエレメント
これまで体験してきたことをベースにしてハイエレメントに挑戦します。
地上8m程度に設定したコースに挑戦する。安全を確保するのは今まで一緒だったグループの仲間たちです。
実際に体験すると、それまでに築いてきた信頼関係が、安心感を感じさせるということに気づきます。
■ 職場への適用
振りかえりなどで得た学びを職場へ適用していくにはどうすればよいかを学びます。
16:00 ■ 振りかえり
体験から学ぶスタイルでは振りかえりが重要です。
自分で自分の体験を振りかえったり、他の人の体験を共有することで気づきの機会を増やします。

第1段階

アイスブレーキング
PAプログラムでは精神的にも身体的にも負荷の低いものから始めます。最初はゆっくりはじめます。時間をかけて自分を知ってもらい、相手のことがわかってくると、少しずつ心の安全が確保され自分を守ろうとする壁が下がってきます。これを急いでしまうと逆に壁が高くなり、却って時間がかかる結果となってしまいます。

例:ウォームアップゲーム各種

第2段階

身体的な距離を少しずつ縮めていきます。知らない人が自分の近くにいると多くの人は違和感を覚えます。プログラムを通して自然に距離を縮めることができると、同時に心の距離が縮まります。つまりそこに信頼関係が生まれていることに気づきます。

例:電柱でござる、浮き台わたり、ジャイアントシーソー、エブリボディアップ

第3段階

信頼関係ができてくると、人の反応に敏感になります。人の反応から自分が気づくこともあります。自分の反応から、人に何かを感じてもらうこともあります。ひとつの課題をみんなで達成したときの喜びがこんなにも大きいものだということを知ると、もっと挑戦してみたくなります。

例:モホークウォーク、大脱走

第4段階

ここからが人が成長するチャンスです。自分とは違う人の意見に対峙しそれを自分の中でどう処理するのか、それを成長につなげていくにはどうすれば良いのか。自分を変えることができるのは自分しかありません。そのチャレンジする勇気を後押ししてくれるのが仲間の支えなのです。ここにも信頼関係が大きく働いています。

例:ハイエレメント

人の成長を支えることができるレベルにまで信頼関係を高めていくには時間が必要です。人は仲間のサポートを感じられると、アドベンチャーに挑戦することが容易になります。自分を変えるということは人間にとってたいへん大きなアドベンチャーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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