主催ワークショップ報告

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AP(アドベンチャープログラミング)講習会

AP(アドベンチャープログラミング)講習会

「AP=アドベンチャープログラミング講習会」【5日間】の充実したコースを終えました。トレーナーのにのさんこと二宮孝です。 世界共通ということもあり、盛りだくさんのトピックを頭、からだ、全身を使って理解していくタイプの講習会です。大学生から50’sまでの14名のイケてる参加者とグループを作り続けながらPA指導者(ファシリテーター)に必要な基本事項を対話したりディスカッションしながら一緒に学びを作っていきます。笑いあり、涙あり、ペーソスあり、そして筋肉痛ありで「当り前を見直し」たり「相乗効果を体感」したり怒涛の日々です。参加者のアンケートからもその楽しくも去りがたい5日間が手に取るように伝わってきます。 キャンセル待ちのまま入れなかった方々には申し訳ないです。 例えばこんなことが起きます(^-^)/ 安全地帯にいる人(傍観者)などには臨場感もなければ、切羽詰まった判断もできません。それではまるでニュース番組のコメンテーターのような存在です。安全地帯にいて正義観を振り回すのは比較的簡単なことですが、《善》のように見えて恐らく《悪》です。瞬時に変わる状況や条件の中で、自分を見失わずしかもグループで話し合ったたくさんのことを思い出して最善策を導き出すのは至難の業です。最初は無理です。数回のイニシアティブゲーム※ののち、変化は訪れます。危急時にたくさんある答、あるいは無いかもし知れない答を合意を作って集団判断していく体験も含まれていて一同最終日にはかつて出会ったことがないような自分を持ち帰ることになります。グループダイナミクスのなせる業です。 Project Adventure=PAは、そのリスクベネフィットに基づく哲学をファシリテーションという手法と共に《場》や《人》に渡して広げていくものです。それには参加者が複数いて、ふさわしい空気感と環境が必要です。今回はまさにふさわしい参加者と極上の体験が出来る人間模様がちりばめられていました。トレーナーとして寄り添いつつ、タイムリーにファシリテイトした時も多かったと振り返り、ホッとしています。 ※イニシアティブゲーム…課題解決・意思決定を促すタイプのアクティビティ facebookアルバムはこちら

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クラスのちからを生かす2018クラスをあたためるアクティビティ~アイスブレイカーを使いこなそう!

クラスのちからを生かす2018クラスをあたためるアクティビティ~アイスブレイカーを使いこなそう!

2018年3月25日に「クラスをあたためるアクティビティ~アイスブレイカーを使いこなそう!」を実施し、18名の方にご参加いただきました。 午前中には、様々なタイプのアイスブレイカーアクティビティを体験(すみません、写真を取り忘れました。。。) 午後には、アイスブレイクとPA理念の繋がりを確認し、自らがファシリテーションを行うレッスンを行いました。 期待と不安が入り交じるこの時期での活用はもちろん、一休みしたGWあけ、または夏休みなどの長期休暇後の活用もオススメです。アイスブレイカーは幾度も活用できますし、先生ご自身も繰り返し活用することでご自身のものとして獲得していくことが出来ます。行事などが始まり忙しい時期になると思いますが、5分でも時間を作ってぜひ実践して組みてくださいね! facebookアルバムはこちら

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アドベンチャープログラミング(AP)

アドベンチャープログラミング(AP)

2018年3月9日~11日、嬉野台生涯教育センターにてAP講習会が開催されました! 雪がちらつく初日からはじまり、12名のメンバーでアドベンチャーに挑んでいきました。 笑いが絶えないグループの中で、不安や葛藤、真剣さ、一体感、本音でぶつかり合ったり、繋がりを感じたり… 様々なチャレンジや感情が溢れた5日間でした。 5日間の体験からの学びを力に、日常での皆さんのチャレンジも心から応援しています! (ジョー) facebookアルバムはこちら

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PA体験セミナー

PA体験セミナー

2018年3月11日(日)に高尾の森わくわくビレッジにて体験会を実施しました!今回の参加者は7名。学生、教職員、PAJの新入社員など色々なバックグラウンドの人が参加し、体験から学ぶことを体感していただきました。 アンディのファシリテーションのもと、地面でのアクティビティ、ローエレメント、ハイエレメントなどのそれぞれの活動を体験から学ぶことに紐付けながら進められました。体験から学ぶことを体で感じただけでなく、体験学習をそれぞれの仕事や生活にどのように活かすかを考えて持ち帰っていただきました。また、1日間の体験でしたが、参加者の皆さんがグループとしての一体感を醸成されていました。継続的なコミュニティになることを祈っています! facebookアルバムはこちら

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クラスのちからを生かす2018|第1回|クラスを支えるフルバリューコントラクト-ビーイングの理解と実践

クラスのちからを生かす2018|第1回|クラスを支えるフルバリューコントラクト-ビーイングの理解と実践

2018年の「クラスのちからを生かす」がスタートしました。(2018年2月10〜11日) 今回のテーマは「フルバリュー」です。 多様な生徒が集い、学び、生活していくクラスでどうやってフルバリューをつくっていくのかをたっぷりと考えました。 1日目はPAプログラム体験を通して、“フルバリューコントラクト”を体感しました。午後には、数あるハイエレメントの中から自分自身にとっての新たな一歩となるチャレンジを選択していただきました!身体的・物理的なリスクテイクに限らない、ご自分の内なるチャレンジの機会になったのではないでしょうか。 夜間に、小学校でPAを実践されている加藤直樹先生にPAに取り組む中で生まれたご自身の学びと具体的な実践方法について発表していただきました。 本研修にビーイングを持っていくことをこどもたちに相談したら「汚さないでよ」と念を押されたとのこと。その言葉からも、こどもたちがビーイングに支えられて、日々チャレンジを重ねている様子が伺えました。 2日目は、1日目の体験を通して感じたことから、PAの理念や学校での実践について考えました。 「子どもたちにとって、“フルバリュー”な先生とは?」 「年間を通して、フルバリューをどのように実践していくか?」 「“ビーイング”をどのようにインストラクションをするのか?」など、ボリュームあるワークを実施。 クラスと同様に、仲間の支えを糧にそれぞれがチャレンジし、それぞれが学ぶ機会となりました。 それぞれの実践を応援しています!! facebookアルバムはこちら

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TBSテクニカルベーシックスキルズ

TBSテクニカルベーシックスキルズ

2018年2月2-4日に高尾の森わくわくビレッジでTBS(テクニカルベーシックスキルズ)講習会が開催されました。 日帰りで行うこの講習会ではロープスコースの管理運営やハイエレメントの上に登って点検、器具の復旧をするスキルを学びます。 初日は一面の銀世界で始まり、今まで登ったどんな時とも違った景色、ワイヤーの滑りや寒さを実感しながらの講習会でした。写真は高さ10mのポールに自ら命綱を付けて3日間で延べ5本以上登った仲間たちです。最終日には3日間の学びを確認するスキルチェックとシュミレーションワーを行いました。「ハイエレメント活動中のアクシデントに対応できる知識と経験、判断力、慌てない心を試される瞬間でした。 みなさん本当にお疲れさまでした! 2月22-25日にはビレイの交代方法やロープを切って行うレスキューなどのスキルを学ぶTAS(テクニカルアドバンスドスキルズ)講習会を開催予定です。TBS講習会(もしくはSAS講習会)修了のみなさま、ぜひご参加ください。(すずめ) facebookアルバムはこちら ●TAS講習会はこちら https://peatix.com/event/291978

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AITC〜先生の「あり方」を探す旅

AITC〜先生の「あり方」を探す旅

2017年12月24日-26日に「Adventure in the classroom(AITC)〜先生の「あり方」を探す旅」を実施いたしました。 にのさん、KAI、私(てつ)の3名でファシリテート。 1日目は、ロープスコースでの体験を通して自分やグループに向き合い、2日目以降は研修室にて思考や感情のアドベンチャー。時に自分の内側へ深く潜り、時に視点を上げて様々な角度から自分を見つめる。そんなアドベンチャーな3日間となりました。 以下、ファシリテーターにのさんからのコメントを掲載します。 次の開催は未定ですが、現在検討中です。開催が決まりましたら、PAJウェブサイト等でお知らせいたしますので、にのさんの“口上”のようなコメントでイメージを膨らませつつ、お待ちいただけたら幸いです(笑)。 高野哲郎(てつ) ====== 【AITC】では、「先生のあり方」「学校や教育」を少し哲学的な視点から俯瞰することを企んで、プログラムデザイン。案の定意識の高い参加者同士の化学反応がビシバシ火花を散らし、当たり前を見直すことしきりだったぜ。 「学校は誰のために何をするところか…」を多面的に洗い直し、リスクから逃げずに退治し、10年後に向かい、斜め45°方向に照準を定めるのに十分。アクティビティあり、ワーク有りの3日間は瞬く間に過ぎ去ったぜ。あわせて参加者諸兄姉のふりかえりアンケートも絶賛だったことを付記しておきましょう。 この場を借りて、施設を拝借したトキワ松学園に厚く御礼申し上げます。トキワ松学園は日本で最初にProject Adventureを正式に導入した私立女子校(東京・目黒)で、体育館にローエレメント・ハイエレメントを有し、エッセンスを活かしているオーソリティスクールです! (元トキワ松学園教諭にのさん) facebookアルバムはこちら

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PAニュース20170907

PAニュース20170907

【教育新聞に書評が掲載されました!】 こんな風に紹介していただけて、この本をクラウドファンディングという形で多くの方と一緒に出せた幸せを、あらためて感じています。 「野外教育などの体験学習の手法を、プロジェクトアドベンチャー(PA)と呼ぶ。このPAをカウンセリングに用いたアドベンチャーベースドカウンセリング(ABC)の事例と手法について、体系的にまとめている。PAは近年日本でも注目を集めており、訳者はPAの手法や教育効果について、学校や企業に普及を図る国内団体だ。 アドベンチャーというと縁遠く感じるが、体験活動ならば学校教育の中でさまざまなプログラムが組み込まれている。その教育効果の1つは、集団での信頼関係の構築。人と人とが1つの目標に向かって協力し、成功や失敗を経験しながら次第にまとまっていく。 米国のカウンセリング現場に基づいているため、事例には薬物依存の青少年などが登場する。そのため、日本の学校現場にはなじみのないようにも感じるが、手法は学校教育にも十分適用できるだろう。特にグループで行う活動などの評価の仕方、メンバーへの問い掛けなどは、体験学習のみならず普段のグループ活動でも役立つ。 PAで重要になるのは、ファシリテーターの役割である。グループの中で望ましくない言動を繰り返すメンバーにどう気づきと変容の機会を与えられるか。言葉掛け一つ取っても、適切でなけば、グループの信頼関係や成長を阻害させてしまいかねない。 学校行事などで組み込まれている体験活動を、子供同士の信頼関係づくりの場として捉え直すきっかけとしたい。」 (教育新聞 2017.9.7) 書籍はこちら→ http://amzn.asia/grksHBK

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PAニュース20170904

PAニュース20170904

8月3-7日に、日野春ホームコースにてABC講習会を実施しました。 今回のトレーナーは難波Katman。 ご参加いただいた8名の皆さんは、ロープスコースやアクティビティに因われないグループ体験と、PAの理論から現在の脳科学に及ぶたくさんの情報によって、自分自身を見つめる5日間となったと思います。 以下、KatがPAJに送ってくれたレポートより抜粋。 === プログラムの根幹は、今回集まったメンバー個々においてABC(感情—行動—認知)に気づき、日常にここでの学びと気づきを持ち帰り、各自の目標を達成するチャレンジを続けることである。 Bring the Adventure Homeを実行して欲しいと願うばかりである。 === この講習会は、自身のアドベンチャーのスタートですね。 皆さんの日々のアドベンチャーを応援しています!! (てつ) facebookにアルバムがあります。

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PAニュース20170815

PAニュース20170815

初開催であったクラスのちからを生かすSummer Camp(2泊3日, 2017年8月9日~11日)が無事終了しました。 先生だけでなく、大学院で学んでいる先生、これから教師を目指す学生、体験教育を提供している方と様々な方にご参加いただきました。 1日目は、土砂降りの中でのモホークウォーク。 2日目は、チャレンジバイチョイス(CBC)、体験学習サイクルについて対話。「学校におけるCBC」は、それぞれの役割や環境によって考え続ける問いとなりました。 それぞれがふりかえりを提供するドリルを通して、学校での実践に近づいていきました。 3日目は、吉岡先生の実践発表。学校での具体的な事例を共有することが出来ました。 その後、「ビーイング」についてグループでマインドマップを作成しました。 ともすると壁の飾りになってしまうビーイング。マインドマップ作成の過程を通して、グループメンバーの経験や3日間の学びが次々とつながり、ビーイングの本質が浮かび上がってきました。 これからクラスの状況に応じてビーイングを活用する際にも、これが羅針盤になることと思います。 次は、実践の場ですね! ご自身のチャレンジを、ぜひお楽しみください!! facebookにアルバムがあります。  

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