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スタッフインタビュー#002 「お客さまの「楽しい!」を実現するためのコミュニケーション」

スタッフインタビュー#002 「お客さまの「楽しい!」を実現するためのコミュニケーション」

PAJ初の運営コースであるPANZA沖縄。青い海の上を爽快に滑ることができる250mの海越えジップライン「メガジップ」と13m落下する「ゴーフォール」のオペレーションをしているCCDI所属さよに話を聞きました。 体当たりのコミュニケーション  私は英語も中国も喋れないのですが、PANZAに体験に来る方の半数が外国の方たちです。そんな中、身振り手振りでコミュニケーションをとっています!「NO NO!」と言いながら手でバッテンマークをして伝えたりすることもありますし、お互いに探り合いながら理解し合う感じです。 安全にオペレーションしていくために  体験する方には全員、安全講習を受けてもらっています。日本語、英語、中国語の説明書があり、それを使いながらジェスチャーを加えて説明をします。1日に何回も同じ講習をするので大変ですが、事故を起こさないための講習なので大切な時間です。 楽しさが大切!  最初に求人雑誌でPANZA沖縄の募集をみたとき、海の上をすべるのがすごく楽しそう!と思いました!それだけで応募しました!オープン前のトレーニングではやったことがないことばかりでしたが、難しさよりも覚えるのが楽しかったです。  実際のオペレーションでは、レスキュー(ゴールまで届かなかったときにゴールまで体験者を引っ張ってくる作業)は力仕事ですね。自分より大きな人を引いてくるのはかなり体力が必要です。滑り終えて戻ってきたときに、「ありがとう」「楽しかった」と言ってくれると嬉しいですね。 (20171020)

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スタッフインタビュー #001 「アドベンチャー施設クリエイターの日々:検査編」

スタッフインタビュー #001 「アドベンチャー施設クリエイターの日々:検査編」

PAJが年間に行っているアドベンチャー系コースの検査数は70件以上。日本全国のコースの検査に飛び回っています。PAJ入社半年、CCDI所属のゆうや(平野裕也)にインスペクション(コースの定期検査)について話を聞きました。 物事を見る視点  最初は「検査」というと、ボルトやナットが締まっているかをチェックする・・くらいのイメージでした。でも大切なのは普段見ている所じゃないところに意識を働かせて、何かおかしいと思うことです。エレメント自体の確認も大切だけど、エレメントの周りにある環境にも気を配ります。  検査をやっていて思うことは、コースは生きているんだなという実感です。実際に運営者、お客さんたちがいて、日々動いている。動いているからこそ、「ここをこうしたい」「こんなコースに変えたい」などの新しい要望が生まれてきて、新しい物のつくり方のアプローチが増えてきます。 その声を現場で聞けるのが検査の楽しいところです。逆に大変なことは移動時間の長さです!日本全国を回るので1日4~5時間の移動は当たり前です。もう慣れましたけど・・。 検査では器具の点検も重要な作業になってきます。器具やロープを一つ一つ検査します。ACCT(チャレンジコース協会)の検査基準に則って検査をしていますが、インスペクター(検査者)の経験や感覚もとても大切です。 これからやりたいこと  お客さんのもっているまだぼんやりとしたイメージを形にしていく仕事がしたいです。「こんな風にしたら面白そう」を形にしたいです。あとは、出来るだけ難しいコースも作ってみたい!参加する人が「どうやって渡るんだろう?」と考えながら工夫して挑戦できるコースが作りたいです。 (20171003)

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