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PAニュース20170925

\ハード・ファン(Hard fun)な学びを体験しよう!!/
PAの体験会を隔月で実施していくことに致しました!
直近の体験会は・・・
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11月19日(日)です。
詳細http://ptix.co/2o7n4x8
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突然ですが、「ハード・ファン」という言葉を耳にしたことはありますか?ワークショップでの活動が(知的に身体的に)ハード(つまり過酷)だけれど、それ故の楽しさ(愉しさ)があるという意味の言葉です。
そしてPAの体験学習ってハード・ファンだなあといつも思うのです。
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PAの活動では「ハブ・ファン(Have fun)」というノームが大切にされています。だから、「PAって楽しいことをする場なんですよね?」とワクワク・キラキラな眼差しで尋ねられることが少なくありません。もちろん、とーっても楽しいです。
でも、皆がずっと「わっはっはっ」「ゲラゲラゲラ」と笑いながら体験学習しているかというと、そうではありません。
難しい課題に向き合う中で気持ちが揺さぶられてモヤモヤしたり、仲間のとの関係性に向き合う中で気持ちがザワザワしたりと沢山の葛藤と向き合います。きっと皆さんもそうでしたよね?
向き合うことはハードです。しかし、乗り越えることで自分や仲間への理解を深め、自分やグループの成長を実感していく。ここに本当の楽しさ(愉しさ)があるように思います。
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「ハード・ファン」一見矛盾する要素に僕らの学びは支えられています。そしてもっとこの学びを進化(深化)させ、多くの方にお届けしたいと思っています。
そんな機会をなるべく多く気軽に生み出したいという想いから、11月以降はPA1日体験会を隔月で実施していくことにしました!
今後の体験会は・・・
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2017年11月19日(日)http://ptix.co/2o7n4x8
2018年1月14日(日)http://ptix.co/2iV0k5Y
2018年3月11日(日)http://ptix.co/2hIEIZW
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皆さん、ぜひご参加&シェアをお願いします!

PAニュース20170922

PAニュース20170922

【初年次教育学会(於:中部大学)に行ってきました!2017.9.7.】
 
2日間にわたる学会でしたが、初日は都合がつかず2日目に参加しました。大学教育に関する学会に参加するのは個人的に初めてのことでした。
 
午前中はTA(ティーチングアシスタント)・SA(スチューデントアシスタント)制度についてのラウンドテーブル、午後は課題研究シンポジウム「3つのポリシーと初年次教育」で初年次教育と3つのポリシー(アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー)の関係について学んだあと、学習意欲に関する自由研究発表を拝見しました。
1日を通して多くの講演を拝聴する中で、大学進学をきっかけに親元を離れる学生も多くこれまでと環境が変わり今までのように物事が進まず悩む新入生も多いのだろうな…と感じました。
 
PAJでは、初年次教育の一環でPAを活用したいという大学からのお問い合わせをいただくことが多々あります。実際に導入いただいている大学もあります。
PAのプログラムを初年次教育に活用いただくことは、学生の心の壁を取り除き、充実した学生生活をスタートさせるきっかけにつながると信じています。
(ゆり)
PAニュース20170907

PAニュース20170907

【教育新聞に書評が掲載されました!】

こんな風に紹介していただけて、この本をクラウドファンディングという形で多くの方と一緒に出せた幸せを、あらためて感じています。

「野外教育などの体験学習の手法を、プロジェクトアドベンチャー(PA)と呼ぶ。このPAをカウンセリングに用いたアドベンチャーベースドカウンセリング(ABC)の事例と手法について、体系的にまとめている。PAは近年日本でも注目を集めており、訳者はPAの手法や教育効果について、学校や企業に普及を図る国内団体だ。
アドベンチャーというと縁遠く感じるが、体験活動ならば学校教育の中でさまざまなプログラムが組み込まれている。その教育効果の1つは、集団での信頼関係の構築。人と人とが1つの目標に向かって協力し、成功や失敗を経験しながら次第にまとまっていく。
米国のカウンセリング現場に基づいているため、事例には薬物依存の青少年などが登場する。そのため、日本の学校現場にはなじみのないようにも感じるが、手法は学校教育にも十分適用できるだろう。特にグループで行う活動などの評価の仕方、メンバーへの問い掛けなどは、体験学習のみならず普段のグループ活動でも役立つ。
PAで重要になるのは、ファシリテーターの役割である。グループの中で望ましくない言動を繰り返すメンバーにどう気づきと変容の機会を与えられるか。言葉掛け一つ取っても、適切でなけば、グループの信頼関係や成長を阻害させてしまいかねない。
学校行事などで組み込まれている体験活動を、子供同士の信頼関係づくりの場として捉え直すきっかけとしたい。」
(教育新聞 2017.9.7)

書籍はこちら→ http://amzn.asia/grksHBK

PAニュース20170904

PAニュース20170904

8月3-7日に、日野春ホームコースにてABC講習会を実施しました。

今回のトレーナーは難波Katman。
ご参加いただいた8名の皆さんは、ロープスコースやアクティビティに因われないグループ体験と、PAの理論から現在の脳科学に及ぶたくさんの情報によって、自分自身を見つめる5日間となったと思います。

以下、KatがPAJに送ってくれたレポートより抜粋。

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プログラムの根幹は、今回集まったメンバー個々においてABC(感情—行動—認知)に気づき、日常にここでの学びと気づきを持ち帰り、各自の目標を達成するチャレンジを続けることである。
Bring the Adventure Homeを実行して欲しいと願うばかりである。

===

この講習会は、自身のアドベンチャーのスタートですね。

皆さんの日々のアドベンチャーを応援しています!!

(てつ)
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PAニュース20170815

PAニュース20170815

初開催であったクラスのちからを生かすSummer Camp(2泊3日, 2017年8月9日~11日)が無事終了しました。 先生だけでなく、大学院で学んでいる先生、これから教師を目指す学生、体験教育を提供している方と様々な方にご参加いただきました。 1日目は、土砂降りの中でのモホークウォーク。 2日目は、チャレンジバイチョイス(CBC)、体験学習サイクルについて対話。「学校におけるCBC」は、それぞれの役割や環境によって考え続ける問いとなりました。 それぞれがふりかえりを提供するドリルを通して、学校での実践に近づいていきました。 3日目は、吉岡先生の実践発表。学校での具体的な事例を共有することが出来ました。 その後、「ビーイング」についてグループでマインドマップを作成しました。 ともすると壁の飾りになってしまうビーイング。マインドマップ作成の過程を通して、グループメンバーの経験や3日間の学びが次々とつながり、ビーイングの本質が浮かび上がってきました。 これからクラスの状況に応じてビーイングを活用する際にも、これが羅針盤になることと思います。 次は、実践の場ですね! ご自身のチャレンジを、ぜひお楽しみください!!

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PAニュース20170810

PAニュース20170810

2017年8月5日に高尾の森わくわくビレッジで体験会を開催しました! 真夏の日差しの中、ご参加いただいた12名の皆様、本当にありがとうございました。 ニトロの再チャレンジでの達成は忘れられない瞬間になりましたね。 数時間前まで初対面とは思えないほどの一体感でした。 これからの日常でのアドベンチャーも心から応援しています! 次回の体験会は11月です。みなさんのご参加をお待ちしています(^^♪  ジョー&すずめ

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PAニュース20170809

PAニュース20170809

2017年7月28日~8月1日、PAJ日野春ホームコースにて、AP講習会が開催されました!
『一度熱い鉄板の上を歩いた猫は、二度と冷たい鉄板の上さえも歩かない…』…でも人は。という訳で、体験を学びに変えるmagicを9人の仲間たちと学び合った5日間でした。
わかったことは、たくさん笑って、たくさん前のめりになって、他者と丸ごと関わって、自分をある程度曝け出すとmagicが起きて感動しちゃうってことかな。
これからもそれぞれの場所でアドベンチャーを続けていくことが楽しみです(^o^)/

にのさん&すずめ

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PAニュース20170713

PAニュース20170713

2017年6月3~4日の2日間で、クラスのちからを生かすの第3回「気づきが生まれるふりかえり ~アクティビティを通してふりかえりを深めよう~」を実施しました。
実施からすでに一ヶ月が経過しました(報告が遅くなりすみません)。
きっと今頃は、それぞれの実践現場で、様々なトライアルが行われていることろと思います。
今回は、
・「自らが体験とふりかえりによって学ぶ」体験
・学校現場で実践されている方の事例紹介
・(学びの場を作る)自分自身をふりかえるマインドマップ
・ふりかえりの実践を想定したドリル
と盛りだくさんの内容でした。
私達自身のファシリテートも、体験(実践)とふりかえりで磨いていくもの。
1学期のふりかえりとともに、夏休みという大きな体験をどのようにこどもたちに渡し、夏休み後どのようにふりかえるのか、を考えてみてください!!
高野てつ

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PAニュース20170628

PAニュース20170628

6/16-18に高尾の森わくわくビレッジでTBS(テクニカルベーシックスキルズ)講習会が開催されました。
日帰りで行うこの講習会ではロープスコースの管理運営やハイエレメントの上に登って点検、器具の復旧をするスキルを学びます。
全国から集まった6名の参加者が連日、高さ10mのポールの上まで安全帯を付けて登り、ハイエレメント体験で命を預ける器具のセッティング、点検を体験、資料を基に理解を深めていきました。
写真は3日間で自ら命綱を付けて5本以上のポールに登った勇者たちです。勇者の勲章は心地よい疲労感と筋肉痛だったかもしれません。
ロープスコースでハイエレメントを使ったプログラムをする時に安全にチャレンジできる視点を持った仲間たちが増えました!
TBS講習会は年2回、次回は11月に開催予定です。興味のある方はぜひご参加ください。(すずめ)
http://peatix.com/event/274627

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PAニュース20170605

PAニュース20170605

2017年5月18-22日、山梨県日野春ホームコースにて、AP講習会を実施しました。

初日は雷鳴が轟く波乱の幕開けとなりましたが、期間中は天候に恵まれ、ロープスコースを堪能する5日間となりました。

それぞれのメンバーが真摯にアドベンチャーと向き合い、チャレンジと葛藤を繰り返しながら過ごすことで、それぞれがグループの成長を感じるとともに、自分自身と向き合う時間にだったように感じています。

真剣なチャレンジだけでなく、お腹が痛くなるほど笑いあい、最後にはたくさんの涙があふれるグループに成りました。

最後のふりかえりでは、それぞれの実践にむけた力強い言葉が聞かれました。

ご一緒した皆さんのこれからのアドベンチャーを心より応援しています!!

にのさん&てつ

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