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クラスのちからを生かす#1|はじまりはリフレクション 〜2019年度の「あり方」をふり返る〜

クラスのちからを生かす#1|はじまりはリフレクション 〜2019年度の「あり方」をふり返る〜

▼ワークショップの目的 2019年度をふり返り「これから」を描くふり返り会をします!「こたえのない時代」と呼ばれている現代では、自ら学びを獲得し自分なりのこたえを見出して実行に移すことが必要です。その第一歩目となるのが、自ら経験した出来事について未来志向のリフレクションを行うことではないでしょうか。しかし、「感想だけで終わってしまう」「何から始めれば良いのかわからない」という方も多いかと思います。 そもそもなぜふり返りが必要なのか?ふり返りを通してどんな学びを得られるのか?実際にご自身の今年度の出来事を思い返し、その経験や体験を改めて解釈することで、来年度へ繋げます。リフレクションを通して得た学びをどのように活かしていくことが出来るのかを考え、カタチにしていきましょう。 ▼どんなことをするのか・未来志向のリフレクションについて簡単なレクチャー、ブリーフィングをします。・体験ワークを実践し、ふりかえりをすることで、未来志向のリフレクションについて体験的に理解します。・今年度の出来事を仲間との対話や相互インタビューを通して思い返し、その経験や体験から得た学びを言語化します。・今年度得た学びを来年度どのように活かしていくのか、来年度はどのような関わりをしていきたいのか、どのような生活を送りたいのかを言語化します。 ▼こんな先生におすすめ・忙しい日々の中では中々自分自身のふりかえりを行うことが難しい方。・ふりかえりを一人で行うことが難しかったり、どのような枠組みで整理してよいのかが分からないという方。・ふりかえりをしているのだけど、次に活かせていないなあと感じている方。  ▼ワークショップの流れ1.オープニング ・プロジェクトアドベンチャーについて ・お互いのことを知ろう!2.体験⇔リフレクションの行き来を体験 ・未来志向のリフレクションとは? ・リフレクションを体感する3.今年度のふりかえりと来年度にむけて ・1年の体験から学びを取り出してみよう ・学びを次の1年に繋げよう4.クロージング ・なぜふりかえるのか? ※プロジェクトアドベンチャー(PA)とは アドベンチャー(心地よい場所から一歩踏み出しチャレンジする)体験から学びを獲得するための体験学習手法として1971年に誕生しました。具体的には【課題解決活動に挑む】⇔【振り返る】という活動をグループで繰り返し行う中で学びを創造し、個人のリーダーシップや組織のチーム形成(または再構築)を促します。 課題解決活動では屋内で行う「イニシアチブ」活動や屋外のロープスコースと呼ばれる教育用アドベンチャー施設で行う「ローエレメント」「ハイエレメント」活動に挑みます。また、振り返りではファシリテーターと呼ばれる学習支援者がグループに寄り添い学びを最大化します。 【日時】 2020年3月22日(日)10:00~16:00 【会場】 聖学院小学校(東京都北区) 【対象】 18歳以上(定員20名) 【受講費】 一般:7,700円(消費税込み) 【連絡先】 株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン 担当:安河内 Phone:03-6417-3730 e-mail:info@pajapan.com 【申し込み】 https://20200322class.peatix.com

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アドベンチャープログラミング(AP)講習会2020年5月|プロジェクトアドベンチャー指導者養成

アドベンチャープログラミング(AP)講習会2020年5月|プロジェクトアドベンチャー指導者養成

▼どんな講習会?PAプログラムのファシリテーターを目指す方のエントリーワークショップです。プロジェクトアドベンチャー(PA)が考える体験学習プログラムの全体像について、自らがグループの一員として体験し、理解します。 “アドベンチャー”の力や体験学習の基本理念を体感すると共に、ローエレメント・ハイエレメントの使用方法や注意点、ロープや器具の取り扱い方、プログラムを提供するうえでの考え方などを総合的に学びます。 ▼講習で学ぶこと・参加者の視点での学び −PAプログラム、体験学習プログラムの学習効果を体感します。 −プログラムを通じて参加者(ご自身)が変化・成長することを体感します。 ・指導者視点での学び −PAプログラム、体験学習プログラムを設計・提供するための基本概念を学びます。 −プログラムを設計・提供するために必要な活動のバリエーションと実施するための手順を学びます。 ▼こんな方におすすめ・PAを活用した体験学習プログラムのファシリテーターを目指す皆様・ロープスコース(ハイエレメント、ローエレメントを含む)を活用した体験学習プログラム指導者や施設管理者の皆様・教育現場や研修で体験学習プログラムを実践している教員や講師(ファシリテーター)の皆様 ▼ワークショップの流れ【1日目】・オープニングセッション・PAセッション・アイスブレーク/ウォームアップ/イニシアティブ・レクチャーセッション・体験学習サイクル/SMART/ロープワーク 等 【2日目】・PAセッション・アイスブレーク/ウォームアップ/イニシアティブ・ローエレメント・レクチャーセッション・SOP・LOP/ロープワーク 等 【3日目・4日目】・PAセッション・アイスブレーク/ウォームアップ/イニシアティブ・ローエレメント/ハイエレメント・レクチャーセッション・GRABBSS/グループの発達/コース管理について 等 【5日目】・PAセッション・アイスブレーク/ウォームアップ/イニシアティブ・ローエレメント・クロージング・リフレクション/5日間のレビュー *********【日時】 2020年5月14日(金)13:00 ~ 5月18日(火)16:00【会場・宿泊場所】 うすずみ温泉四季彩館(岐阜県本巣市)【対象】 19歳以上(定員14名)【参加費】 受講費 110,000円、宿泊食費 43,520円(消費税込み)【連絡先】 株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパンPhone:03-6417-3730 e-mail:info@pajapan.com 【申し込み】https://20190514-18.peatix.com/

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Project Adventure Workshop | アドベンチャー教育を体感するin東海

Project Adventure Workshop | アドベンチャー教育を体感するin東海

\名古屋で初開催!/ ▼ワークショップの目的 プロジェクトアドベンチャー(以下、PA)を用いたアドベンチャー教育プログラムを体験し、その効果を体感します。  PAでは「心地よい場所から一歩を踏み出しチャレンジすること」がアドベンチャーだと考えています。「ケガをするかもしれない」という身体的・物理的なリスクのみならず、「私にはうまくできないかもしれない」「これをやったらどんなふうに思われるのだろう」といった心理的・主観的なリスクに向き合うことからアドベンチャーは始まります。  アドベンチャー教育には一体どのような意味や意義があるのか?ご自身の実体験を通して感じ、考え、皆さんの実践の場(教育現場や自分が所属する組織やチームなど)に活かして頂くことを目的としています。 ▼なぜ今「アドベンチャー教育」なのか? 「先の見えない変化の時代」「こたえのない時代」と言われる世の中が訪れています。そのような現代社会は、アドベンチャーの機会にあふれているとも言えます。安全が担保された場で、自ら一歩を踏み出すアドベンチャーに取り組み、実体験から知恵や真理を探求する姿勢は、現代社会をよりよく生きる根幹につながるのではないでしょうか。 ▼ワークショップでできること ・リスクを感じながらも一歩を踏み出してみるアドベンチャーを体験します。 ・体験学習サイクル(※1)に沿ってその体験を取り扱うことで自身の学びを得ます。 ・「アドベンチャー教育」をどのように日々の実践に活かすか、探求します。 ※1 体験学習サイクルとは【体験活動】⇔【振り返る】という活動を繰り返し行います。その中で学びを創造し、個人のリーダーシップやクラス・職員室など組織のチーム形成(または再構築)を促すフレームワークです。 ▼こんな方にオススメ ・4月からのクラスづくりや職員研修に活かしたい教育関係の方 ・組織・個人の力を高めたいと考えている人事関係の方 ・PAのアクティビティやその効果を体験してみたい方 ▼ワークショップの流れ1.オープニング  ・プロジェクトアドベンチャーについて  ・アドベンチャーとは?2.PA体験セッション  ・アイスブレイク  ・課題解決ワーク「イニシアティブ」3.リフレクション  ・私にとって「アドベンチャー教育」とは  ・「アドベンチャー教育」を活かすために4.クロージング  ・なぜ今「アドベンチャー教育」なのか 【日時】 2020年3月15日(日)10:00~16:30【会場】 名古屋国際センター【対象】 18歳以上(定員20名)【受講費】 6,600円(消費税込み)【連絡先】 株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン 担当:安河内Phone:03-6417-3730 e-mail:info@pajapan.com 申し込みはこちら

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アドベンチャープログラミング(AP)講習会2020年3月|プロジェクトアドベンチャー指導者養成

アドベンチャープログラミング(AP)講習会2020年3月|プロジェクトアドベンチャー指導者養成

「PAファシリテーターの入り口に立つ」 ▼どんな講習会? PAプログラムのファシリテーターを目指す方のエントリーワークショップです。プロジェクトアドベンチャー(PA)が考える体験学習プログラムの全体像について、自らがグループの一員として体験し、理解します。 “アドベンチャー”の力や体験学習の基本理念を体感すると共に、ローエレメント・ハイエレメントの使用方法や注意点、ロープや器具の取り扱い方、プログラムを提供するうえでの考え方などを総合的に学びます。 ▼講習で学ぶこと 参加者の視点での学び PAプログラム、体験学習プログラムの学習効果を体感します プログラムを通じて参加者(ご自身)が変化・成長することを体感します 指導者視点での学び PAプログラム、体験学習プログラムを設計・提供するための基本概念を学びます プログラムを設計・提供するために必要な活動のバリエーションと実施するための手順を学びます ▼こんな方におすすめ PAを活用した体験学習プログラムのファシリテーターを目指す皆様 ロープスコース(ハイエレメント、ローエレメントを含む)を活用した体験学習プログラム指導者や施設管理者の皆様 教育現場や研修で体験学習プログラムを実践している教員や講師(ファシリテーター)の皆様 ▼ワークショップの流れ 【1日目】 オープニングセッション PAセッション アイスブレーク/ウォームアップ/イニシアティブ レクチャーセッション 体験学習サイクル/SMART/ロープワーク 等 【2日目】 PAセッション アイスブレーク/ウォームアップ/イニシアティブ ローエレメント レクチャーセッション SOP・LOP/ロープワーク 等 【3日目・4日目】 PAセッション アイスブレーク/ウォームアップ/イニシアティブ ローエレメント/ハイエレメント レクチャーセッション GRABBSS/グループの発達/コース管理について 等 【5日目】 PAセッション アイスブレーク/ウォームアップ/イニシアティブ ローエレメント クロージング リフレクション/5日間のレビュー 【日時】 2020年3月20日(金)13:00 ~ 3月24日(火)16:00【会場・宿泊場所】 PAJ日野春ホームコース(山梨県北杜市)/ 画家の宿志満屋【対象】 19歳以上(定員14名)【参加費】 受講費 110,000円、宿泊食費 33,000円(消費税込み)【連絡先】 株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパンPhone:03-6417-3730 e-mail:info@pajapan.com 【申し込み】https://20200320-24.peatix.com/

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Project Adventure Workshop|体験から学ぶプロセスを体感する

Project Adventure Workshop|体験から学ぶプロセスを体感する

▼ワークショップの目的  体験から学ぶプロセスを実際に体験し、体験学習(Experiential learning)の効果を体感します。 「体験から学ぶ」とはどういうことなのか?そして、「体験から学ぶ」ことには一体どのような意味や意義があるのか?参加者の皆さんとプロジェクトアドベンチャー(※)という体験学習手法を実践し、深めていくことで、皆さんの実践の場である学校教育や社会人教育の現場、ひいてはご自身の人生に活かして頂くことを目的としています。 ▼なぜ体験学習なのか?  「先の見えない変化の時代」「こたえのない時代」と言われる世の中が訪れています。そのような現代社会においては、先人が残した知識を学ぶ系統学習だけではなく、自分自身の実体験から変化に対応するための知恵や、真理を探求するための知性を獲得するための学習(体験学習)が求められています。体験から学ぶ力はこれからの未来を生きるうえでの基本OSなのです。 ▼ワークショップの流れ オープニング プロジェクトアドベンチャーについて 体験から学ぶとは?(体験学習について) PA体験学習セッション① 課題解決ワーク 「イニシアチブ」 課題解決ワーク「ローエレメント」 リフレクション 私にとって「体験から学ぶ」とは 「体験から学ぶ」を活かすために クロージング なぜ体験から学ぶのか? ※プロジェクトアドベンチャーとは  アドベンチャー(心地よい場所から一歩踏み出しチャレンジする)体験から学びを獲得するための体験学習手法として1971年に誕生しました。具体的には【課題解決活動に挑む】⇔【振り返る】という活動をグループで繰り返し行う中で学びを創造し、個人のリーダーシップや組織のチーム形成(または再構築)を促します。  課題解決活動では屋内で行う「イニシアチブ」活動や屋外のロープスコースと呼ばれる教育用アドベンチャー施設で行う「ローエレメント」活動に挑みます。また、振り返りではファシリテーターと呼ばれる学習支援者がグループに寄り添い学びを最大化します。 【日時】 2020年3月15日(日)10:00~16:30 【会場】 東京都八王子市 大学セミナーハウス 【対象】 高校生以上(定員30名) 【受講費】 5,500円(消費税込み) 【連絡先】 株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン 担当:安河内 Phone:03-6417-3730 e-mail:info@pajapan.com 【申し込み】 https://20200315.peatix.com/

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Project Adventure|チーム力を高める「心理的安全性」を育む

Project Adventure|チーム力を高める「心理的安全性」を育む

▼ワークショップの目的  チームの力を高める「心理的安全性」を育むためのあり方を描きます。また、「心理的安全性」を育むための基礎概念となるフルバリュー(※1)の実践を行います。  ハイパフォーマンスを挙げるためにはどのようなチームづくり・組織づくりが求められるのか、活発に学び合えるクラスはどのようにうまれるのかを「心理的安全性」というキーワードをもとに、体験学習手法であるプロジェクトアドベンチャー(※2)の実践を通して探求します。 ▼心理的安全性とは?  昨今、組織集団の成果や学びにつながる要因として、「心理的安全性」という概念が注目されています。会社組織や学校のクラスで、メンバーそれぞれが、自分の考えや感情を安心して気兼ねなく発言できると感じられる状態のことを指します。グーグル社が実施した大規模労働改革、プロジェクトアリストテレスの成果報告として『心理的安全性は成功するチームの構築に最も重要なものである』と発表したことにより、大きな注目を集めています。 ▼ワークショップの流れ オープニング プロジェクトアドベンチャーについて 心理的安全性とは? 心理的安全性を育むフルバリューの実践 PA体験学習セッション 関係性を温めるアイスブレークアクティビティ チームの力を試す課題解決アクティビティ リフレクション 私にとって心理的に安全な場とは? 心理的安全性をつくるために クロージング フルバリューとbeingの実践 ※1:フルバリューとは  「互いの価値観や信念を尊重し合いチームの規範をつくる」ことです。プロジェクトアドベンチャーのコアバリューの1つであり、心理的安全性を育むための基礎となる概念です。 ※2:プロジェクトアドベンチャーとは  アドベンチャー(心地よい場所から一歩踏み出しチャレンジする)体験から学びを獲得するための体験学習手法として1971年に誕生しました。具体的には【課題解決活動に挑む】⇔【振り返る】という活動をグループで繰り返し行う中で学びを創造し、個人のリーダーシップや組織のチーム形成(または再構築)を促します。  課題解決活動では屋内で行う「イニシアチブ」活動や屋外のロープスコースと呼ばれる教育用アドベンチャー施設で行う「ローエレメント」「ハイエレメント」活動に挑みます。また、振り返りではファシリテーターと呼ばれる学習支援者がグループに寄り添い学びを最大化します。 【日時】 2020年2月29日(土)10:00~16:00 【会場】 PAJ五反田オフィス(東京都品川区) 【対象】 18歳以上(定員10名) 【受講費】 5,500円(消費税込み) 【連絡先】 株式会社 プロジェクトアドベンチャージャパン Phone:03-6417-3730 e-mail:info@pajapan.com 【お申し込み】https://20200229.peatix.com/

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2019年11月16日クラスのちからを生かすin大阪 | クラスの関係に働きかけるファシリテーションの視点

2019年11月16日クラスのちからを生かすin大阪 | クラスの関係に働きかけるファシリテーションの視点

 私たちは、ヒトとヒトとの関わりの中でいつも多くの出来事を体験し、そこから学びを得ています。特に、学校生活やクラスでの活動の中では、人間関係に端を発する出来事が多く、得る学びがたくさんあるように思います。  しかし、関係の中で起きる出来事は“ほんの一瞬”です。先生方はその一瞬を逃さないように関わり、働きかけることで、学びのきっかけを創り出しているのではないでしょうか?  今回のワークショップでは、人間関係の中で生じる出来事を「観察」し「解釈」し「働きかける」ための一連のファシリテーションプロセスをグループワークを通して学びます。 ▼どんなことをするのか ・人間関係の中で起きている出来事の構造を理解します ・人間関係の中で起きる出来事に関わるための、ファシリテーションプロセスを理解します ・実際に、グループワークを通してファシリテーションの体験をします ▼やらないこと ・“こうすれば正解”といった、技術や技法には触れません(そもそも正解が無いという前提に立っています) ・当日、子どもに向けたファシリテーションワークは行いません(本ワークショップでは、教育に関わる『おとな』同士でファシリテーションを行います) ▼こんな先生におすすめ ・児童や生徒との関わり方を探求している先生 ・ファシリテーターという立場でクラスづくりをすることに興味関心がある先生 ・とにかく、ファシリテーションに興味がある方   詳細・お申し込みはこちら:2019年11月16日大阪ドーンセンター

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2019年10月11−13日PAstarter Low Elements | アドベンチャー教育ファシリテーター入門 (ローエレメント編)

2019年10月11−13日PAstarter Low Elements | アドベンチャー教育ファシリテーター入門 (ローエレメント編)

PAプログラムのファシリテーターを目指す方のエントリーワークショップです。プロジェクトアドベンチャー(PA)が考える“ローエレメントを活用した”体験学習プログラムの全体像について、自らがグループの一員として体験し、理解します。 “アドベンチャー”の力や体験学習の基本理念を体感すると共に、ローエレメントの使用方法や注意点、日常点検についての視点など、プログラムを提供するうえでの考え方などを総合的に学びます。 詳細・お申し込みはこちら:2019年10月11-13日東京都八王子市 高尾の森わくわくビレッジ

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2019年9月29日クラスのちからを生かす#3 | クラスの関係に働きかけるファシリテーションの視点

2019年9月29日クラスのちからを生かす#3 | クラスの関係に働きかけるファシリテーションの視点

 私たちは、ヒトとヒトとの関わりの中でいつも多くの出来事を体験し、そこから学びを得ています。特に、学校生活やクラスでの活動の中では、人間関係に端を発する出来事が多く、得る学びがたくさんあるように思います。  しかし、関係の中で起きる出来事は“ほんの一瞬”です。先生方はその一瞬を逃さないように関わり、働きかけることで、学びのきっかけを創り出しているのではないでしょうか?  今回のワークショップでは、人間関係の中で生じる出来事を「観察」し「解釈」し「働きかける」ための一連のファシリテーションプロセスをグループワークを通して学びます。 ▼どんなことをするのか ・人間関係の中で起きている出来事の構造を理解します ・人間関係の中で起きる出来事に関わるための、ファシリテーションプロセスを理解します ・実際に、グループワークを通してファシリテーションの体験をします ▼やらないこと ・“こうすれば正解”といった、技術や技法には触れません(そもそも正解が無いという前提に立っています) ・当日、子どもに向けたファシリテーションワークは行いません(本ワークショップでは、教育に関わる『おとな』同士でファシリテーションを行います) ▼こんな先生におすすめ ・児童や生徒との関わり方を探求している先生 ・ファシリテーターという立場でクラスづくりをすることに興味関心がある先生 ・とにかく、ファシリテーションに興味がある方   詳細・お申し込みはこちら:2019年9月29日東京都 聖学院小学校

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