いまここ

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【いまここ#006 知ると知らない、しるらない 】

【いまここ#006 知ると知らない、しるらない 】

自分のことって、自分が一番知らないことあるよね。周りから見える私と、私が思っている私って違うな。今日はこんな風に見えるのに、昨日はあんな風に見えた。 人は見たいものを見たいように見たり、感じたいように感じたり。「本当のこと」なんてないのではと思うほど、いろいろな見方や気持ちがあります。 自分でも見えてないものを覗こうとするとき、ちょっとしたものを通すことで、意外に見えてくることがあります。しるらないは、そんな「ちょっとしたもの」でありたいと思っています。ピンとくるカードを手にして、おしゃべりしませんか。 しるらないfacebookページでは不定期で日々のしるらない配信中! (writer: yuki)

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【いまここ#005 ’いまここ’の自分に寄り添う】

【いまここ#005 ’いまここ’の自分に寄り添う】

コロナ渦の中、見えない未来のことを心配することが多くなっていませんか?そんな時だからこそ、過去でも未来でもない、「いまここ」の自分に寄り添う時間を作ってみてください。1分でも、3分でも、10分でも。座骨に体重を乗せて、地に委ねるようにどっしりと、背筋を伸ばして座ります。目を瞑り、体に残った息をゆっくり吐ききったら、気持ちよくたっぷり息を吸い込みます。その後は自分の心地良いペースで呼吸をしながら、いまの自分を感じてみます。頭のてっぺんからつま先まで、呼吸や血液が元気に循環しているのを感じますか?心の状態は?穏やかな気持ち?それともザワザワしている?ネガティブな感情に気付いても、大丈夫。感じる「いまの自分」を否定せず、ただ受け止めて、一緒にいます。先々が見えなくても、私は確かにいまここでこの時を生きている。そんなことに気付き、自分をちょっと愛おしく思えるマインドフルな時間です。(writer: kana)

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【いまここ#004 ラバーチキンで温まろう】

【いまここ#004 ラバーチキンで温まろう】

アメリカでは風邪をひいたときにチキンスープをよく飲みます。弱虫のことをチキンと呼んだり、チキンが生活に密接に関わっていそうです。 そのせいなのかはわかりませんが、アメリカ発祥のPAプログラムでは、ゴム製のニワトリ人形「ラバーチキン」が大活躍しています! ちょっと気持ち悪い?でも触ってみたい?!そんなチキンはアクティビティで活躍したり、ボールやマイク代わりにもなります。 ラバーチキンのイラストをみて、スープ代わりにほっこり温まってください♪ ラバーチキンの使い方例はこちら!http://www.pajapan.com/palibrary/rubberchicken1/ (writer: yuki)

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【いまここ】#003 やりたい気持ち

【いまここ】#003 やりたい気持ち

“続けることがエライことではない”という言葉がココロに響いた。続けることが目的になっていないか。本当にやりたいことは何なのか。今ここで自分の「したい・やりたい」気持ちにそっと寄り添ってみる。「したい・やりたい」というエネルギーは私たちを次のステージに連れて行ってくれる。 今あなたが「したい・やりたい」ことは何ですか。いつかそれを実現するために今できることは何ですか。 (writer: ayumi)

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【いまここ#002 FUN!】

【いまここ#002 FUN!】

風船を挟んで歩くだけで、なんだか笑いがこぼれちゃう。そんな時間が大好きです。PAの大切にしている「楽しむ・FUN」は日常での大きな役割を担っているなと思います。 「バンブーレジリエンス」プロジェクトは、東日本大震災から8ヶ月経った時点から始動しました。そのときに印象的だったのは、「久しぶりに笑った!」「生徒たちのことばかりを考えていたけど、自分自身のための時間が大切だと思った」などの感想がたくさんあったことです。 笑うことでエネルギーが体を駆け巡ります。そのエネルギーが周りにいる人にも伝播します。日常の中で、ちょっとしたことを楽しめたらいいなと思っています。 (writer: yuki)

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【いまここ】連載スタート!

【いまここ】連載スタート!

【新連載:いまここ】 新型コロナでさまざな変化が起きています。先の見えなさがあり、どちらを向いていいかわからないこともあります。 そんな中、PAJでは「いまここ」シリーズを掲載していきます。いまだから感じてみたいこと、時間があるからこそじっくり考えてみたいこと、懐かしい写真など、ちょっとした時間に読んでもらえたらと嬉しいです。 ———————————— 【いまここ #001 コミュニティを感じる】 人と人が関わり、コミュニティが生まれます。さまざまな関わりの中で、コミュニティが個性を帯びていきます。 人が集まり、グループや組織という形ができてくる中で、やっぱり大切なのは一人ひとりの存在です。そこに、その人がいる喜び、支え合っている実感がコミュニティを支えているのでを感じます。 東日本大震災のあと、PAJは宮城県の先生たち、ジム・ショーエル(PAアメリカ創設者のひとり)と共に「バンブーレジリエンス」というプロジェクトを立ち上げて、コミュニティを育んで来ました。 現在、物理的には宮城ー東京ーアメリカと離れています。こうして離れていて思うことは、コミュニティは、地域や学校などの直接的な<場>だけではないなということ。遠くにいる仲間の存在に支えられていることを感じます。 物理的には離れていても、他者を感じること、そのコミュニティに思いを馳せることで、あらためて、自分の「いまここ」を感じます。 参考:グループの力でレジリエンス~しなやかな心~を育む(みやぎアドベンチャープログラム研究会)※PAJ協力・寄稿 http://www.pajapan.com/palibrary/ (writer: yuki)

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