導入モデル|最高レベルの安全基準で創造する”自然を遊ぶ”集客ソリューション Adventure Park & Zip Line(アドベンチャーパーク&ジップライン)

導入モデル

導入モデルⅠ アドベンチャーパーク主導型

基本情報

第1コース:2007年8月中旬オープン

エクスポグライダーコース 17種

従来から観光地としても多くの集客があった土地に設置された、アドベンチャーパーク主導型施設。

第2コース:2013年5月オープン

エクスポグライダーコース 14種

さらに多くの来場者を受け入れる体制として、待ち時間の解消や団体客と一般客を分けることができるようにコースを追加。

※2007年度は、8月中旬のオープンから11月末までの2ヶ月半の実績。
※2012年10月に第2コース完成、2013年度より稼働。

利用者数(2013年10月末現在)

アドベンチャーパーク主導型 利用者数

スタッフ体制

受付業務:1〜2人
受付業務

パーク業務:2〜10人(学校団体利用時: 3〜10人)
パーク業務

利用客増加の背景考察

  • 所在地域の主要産業が「観光」であったこと
  • 観光に力を入れていることから、
    観光客向けのコンテンツとして目玉となったこと
  • 地域として修学旅行や体験旅行などの学校団体の誘致に
    積極的でること
  • アドベンチャーパーク以外にアドベンチャーをテーマとした
    他のコンテンツがあること
  • スノーボードスクールのインストラクターがスタッフであり、
    接客の質が高かったこと
  • 新規コースの導入など、定期的にバージョンアップを
    行っていること

導入モデルⅡ ジップライン・アドベンチャーパーク併設型

基本情報

2011年3月オープン

大型テーマパーク内に設置された、アドベンチャーパーク(スマートビレイとエクスポグライダーの複合・階層型コース)とジップラインの併設型施設。

●ジップライン

300mの2ラインから構成

●アドベンチャーパーク

エクスポグライダー(1層目、地上高3m):9種
スマートビレイコース(2〜3層目、地上高6〜9m):34種

2012年2月一部コースレイアウト一部変更

アドベンチャーパークのレイアウトを変更し、エクスポグライダーコース利用者とスマートビレイコース利用者をよりスムーズにスタートできるように変更。

利用者数(2013年10月末現在)

ジップライン・アドベンチャーパーク併設型 利用者数

スタッフ体制

受付業務:2人
受付業務

パーク業務:アドベンチャーパーク 3〜6人 / ジップライン 4人
パーク業務

利用客増加の背景考察

  • テーマパークの来場者が年間約200万人で、
    更に現在増加傾向にあること
  • アトラクション運営のノウハウがあり、
    来場者のニーズにこたえられていること
  • アドベンチャーパーク以外に、他のアトラクション、
    レストランやホテルなど複合コンテンツが提供されていること
  • テーマパークスタッフ数名を軸に、専任スタッフを育成した
    ことにより、対応等の経験値が蓄積され、スムーズな対応が
    できていること
  • テーマパークとして経営戦略部門(マーケティング部門)が
    あるため、利用者の動向や傾向などを基にした計画が
    立案されていること
  • テーマパーク自体の利用者を増やす計画や施策だけではなく、
    アトラクション単体での計画や施策が立案展開されている。
  • 中期計画など中長期的な視点での計画があるため、
    利用者が飽きないような計画や立案されるだけではなく、
    展開されるよう資金的な計画も立案されている
  • 大手旅行代理店と提携していることから、
    様々なパッケージが提供されていること

導入モデルⅠ、Ⅱからの考察

利用者が多い2例から考察すると、

  • もともと集客能力がある、もしくは、集客施策がある地域であること
  • 導入施設、導入地域との連携体制があること
  • アドベンチャーパークやジップライン単体ではなく、他のコンテンツもあること
  • 将来展開構想があり、適宜バージョンアップなどが行われていること
  • 広報を展開し、旅行代理店と連携をとっていること
  • スタッフの質(接客、スキル、運営など)