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wantedlyにイベントレポート「未来の先生展2018」を掲載しました

wantedlyにイベントレポート「未来の先生展2018」を掲載しました

【wantedlyにイベントレポート:未来の先生展を掲載しました】 PAJは、2018年9月15−16日に行われた「未来の先生展」に出展しました。「未来の先生展2018」ではこれからのよりよい社会をつくっていくための多様な教育手法や学びの切り口に出会う機会があります。PAJではブースにてPAについてのご紹介と、ワークショップをしました。記事はこちら

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Beingにインタビューを掲載しました

Beingにインタビューを掲載しました

「ホネホネたんけいたい」(骨の写真絵本シリーズ)などで知られる「なにわホネホネ団」の西澤真樹子さんのインタビューです。「自然と市民と博物館をつなぐ」をテーマに活動するNPO法人、大阪自然史センターに所属し、博物館や自然の面白さを伝えるためにアイデア満載のミュージアムグッズの開発や子ども向けのワークショップに関わっています。記事はこちら

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wantedlyにインターン伴走記を掲載しました

wantedlyにインターン伴走記を掲載しました

プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)初のインターンシップが終わりました。インターンシップ開始前から準備をし、30日間伴走した、なべちゃん(渡邉貴大)が考えるメンターの枠割とは。 記事はこちら

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Beingにインタビューを掲載しました

Beingにインタビューを掲載しました

編集者の川村庸子さんは、アートプロジェクトや組織、コミュニティに伴走しながら、本などのメディアをつくっています。西村佳哲さんの「インタビューのワークショップ」で出会いました。ワークショップはひたすらに「話す・きく」の濃密な時間でした。そんな時間を一緒に過ごした川村さんが何を大切にしているのか、なぜ編集なのか、いつかきいてみたくて、インタビューをお願いしました。インタビューはこちら

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ABC(アドベンチャーベースドカウンセリング)講習会

ABC(アドベンチャーベースドカウンセリング)講習会

【プログラムレポート:ABC講習会】2018年8月16−20日、日野春にてABC講習会を開催しました。 2018年8月16-20日で年に一度のABC講習を実施しました。 昨年に引き続きファシリテーターに難波Katmanを迎え、濃密な5日間となりました。 写真はアクティビティやエレメントに取り組むものばかりとなってしまいましたが、実際には自身と向き合い、話し合う時間が多くありました。 参加した皆さんの心のうちには、自分自身と向き合ったコラージュ、自分自身についてメンバーに語った場面、本音で話し合い、ときにフィードバックする場面が記憶に残っているのではないでしょうか。 みなさんの日常で、また実践の現場で、今回の学びが生かされることを心より祈っております。 最後に、Katからの応援メッセージです。 これで改めて、ABCの5日間を思い返してくださいね! (てつ) 2018年8月のABCワークショップ@日野春コースを無事に終了しました。 1995年に建てられた日本で初めてのPAコース、懐かしい風景に1年ぶりの訪問になりました。 一時期、松食い虫の被害を未然に防ぐ為に伐採されたコース周辺の林が、年を重ねるごとに見事に植生が戻り、森のコースのエントランスは 当時を思い出すほどの緑のトンネルが私達を暖かく迎えてくれました。 今回のABC受講された方々の構成が8割方が学校の教員でした。残りの方はコースを運営管理されているファシリテーター など殆どのメンバーはAPワークショップの経験者、その中数人の方はAPの未経験者もいらしたので、APのエッセンスを知ると 知らないのでは全く異なる理解度になると判断して、前半はAPセンスを含めたアクティビティを紹介しました。 APと ABCの違いは?とよく疑問を持たれると思いますが、トレーナーの立場からシンプルに表現すれば、APはアドベンチャー手法の展示会、 発表会とも言え、様々なPAのアクティビティを通して他者と共通な思いを共有する機会を持つことを体験する。それらの適用法はそれぞれの 職業領域、貢献領域に応じて応用していきます。 その一方でABCは昔で言えば帆船に乗船して、自然の環境つまり天候や風を読みながら目的地を目指して航海に出る感じでしょうか。 クルーとして集まったメンバーが海図を読み、Vesselの位置を確認しながらそれぞれの持つ知識とスキルをフルに使いながら航海に出る感じです。 クルー全員が様々な環境条件を読み、一つの目標地点を目指して進む5日間の旅でした。乗船した者にしか分からないメンバー個々のスキルとポジション、 コース取り、メンバー各自が自己のスキルを改めて認識をする自分に向き合う時を迎えます。5日間の航海でクルーの役割、人のユニークさと長所を 生かしたチームワークを学び、フルバリューコミットメントとチャレンジから得た貴重な文化を持ち帰ります。 ABCワークショプは主にグループプロセシングに焦点を当てて、アドベンチャーをベースにしたグループ作りにおける気持ちや物事の捉え方、 その結果行動がどのように変化を体感するかを大事にします。 様々な背景を持つグループメンバーが合意形成をした目標に対して どのようにグループ(共同体)を創り上げていくかをファシリテートさせて頂きました。 集団からグループへ、グループからチームへなど具体的にどのような個々の意識とグループ内の関係性をモニタリングしていきました。 これらの過程で起こる気づきと学びは自分自身を振り返る機会になると同時に、個人がその場にどのようなポジションでいるのか? 基本的にワークショプに参加されるメンバーは前向きな考え方や成長路線にいる人達の集まりですから、関わり合いの中でその場でし起こらない 化学反応が起こります。身分、教育背景、すべて背負っているものを一度背中から下ろして、その時間にそこに存在することから始まるんです。 受講メンバーは各自の日常からの課題や目標を持ち寄り、それらに対する答えに結びつく糸口を探しながら、5日間「本音」で存在できたかが フルバリューし合う意識、行動、感情を体感したチャレンジの足跡と歓喜の声を日野春の森に残して5日間を終了しました。 ABCの貴重な体験をどう生かすか?是非ともフォローアップをしませんか? ファシリテーター katman facebookアルバムはこちら

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