のんちゃん

青木 望
アドベンチャーエデュケーション

◼略歴

2003年立正大学文学部英米分学科卒、中高一貫して苦手教科「英語」を置き去りにしないため、教職免許取得に挑戦。3年社会経験からの教育従事者への道を切り拓くべく、販促企画製造代理店、株式会社トランス(現トランザクション:東証一部上場)入社。

2013年までの10年間、トップセールス記録、新規購買部署の立上げ後〜形式知化を目指しグループ貿易会社へ出向、閉鎖がささやかれていた支店業績のV字回復。それぞれをプロジェクトリーダーとして担った結果、教育道ではなくマネジメント道を歩む。

その中で会社のあり方と自身のあり方を問い続け、日本の教育をより良いものにすると決心し広告業界から教育業界へキャリアチェンジ。

2017年までの4年間、大学の経営改善、学内活性化、学生の人間力を養うべく、100校を超える大学の教職員や学生と関わり様々な活動を支援。その過程で組織開発を学び、ファシリテーションを実践。

2017年5月にPAJ入社。本人曰くPAJは”こうあるべき−doing”ではなく、”こうありたい−being”という、自分らしくかつ、それを相互に認め合いながら実践する会社だと思っている。

現在はプログラムチーム プログラムコーディネーター マネジャーとして、自分たちの提供価値とは?に日々向き合い探求〜活動中。

◼PAJの仕事で大切にしていること

PAJが大切にしている理念や取り組みを自分達がしっかりと実践することです。

私達は社員個々に持っている知識や知恵をそれに留めず、メンバーで共有しています。そしてさらなる発展を目指し長短浅深、本当に毎日議論しています。そこには苦しみや失敗、葛藤もあります。しかし、相互成長を尊重した関わり合いはfunであり、excitingです。

理を持って道を選択決断→自ら実践する、仲間と実践する、意味づけし実践する→あとは体験学習サイクルに則って突き進む日々。1日1日が大切な日になっています。